BLUE HUMAN

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ヒロアカと2020秋アニメ

ヒロアカ

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映画2のペン入れ中漫画からカット。4ページ。映画公開時期に間に合わず、ソフト発売時期に合わせたかったけど遅れ。今頃かもだけどせっかくなので仕上げます。小説はそのあとで。

ジャンプヒロアカ!
轟君に続いて飯田君も集合。ヴィラン連合も集合。しかし双方ともに追加人員は元気でもデク君とかっちゃん、死柄木は満身創痍。ついでにトガちゃんは一方的に親近感を抱いていたお茶子ちゃんから拒絶されて決別。今回の戦い大詰めね。荼毘だけ元気いっぱいな感。
ヒロアカ仕上げもしなくては。3年生の設定なのですが、原作でちゃんと3年生になれるのか心配になるね。ジャンプはとうとう荼毘の正体が長兄とは!これはエンデヴァーも轟君も家族としては喜んでいいのか落胆していいのかわからないね。お母さんは嬉しいと思うけれども。期待をされていた。弟が生まれるまでは。という反動での恨みつらみ。初めから期待されてなければここまでは堕ちなかったか。とはいえ目をかけられていた轟君もスパルタで恨みつらみなのだが。ともあれ混乱したエンデヴァーのピンチ。そこに!というところで次回お休みかあ。面白いなあ。

ヒロアカ映画第3弾が2021年夏公開だそうで。いや、やるだろうとは思ったけど、第5期が2021年春からなのにまた時期被ってる。大丈夫かしら。第1弾と同じく完全アニオリかな。長崎監督が映画に行くのは決定のようなので、5期監督は4期同様別の人かな。

「グレートプリテンダー」
先週は五十嵐こと小手伸也さんが声優でカメオ出演。今週はドロシーのキャラが思いっきりダー子だったね。コンフィデンスマンと名乗ったし。ローランが振り回されてほぼボクちゃん。でもボクちゃんと違ってローランだと恋人になれちゃうところがさすがフランス人というか。「グレートプリテンダー」と「コンフィデンスマンJP」が同じ古沢良太さん脚本でしかもフジだからこういう遊びもできる。両方とも見てる層は多くないかもだけど、うちでは娘が声ですぐ五十嵐だ!と反応。アニメなら世界を舞台に出来ると贅沢な背景だけど、実写も映画は世界を舞台にできてたね。

「アニメ呪術廻戦」
朴性厚監督がインタビューでブロマンスが好きだと発言。ブロマンスって何?と娘に聞かれ友情以上BL未満と答えたが間違ってないよね。しかも東条葵がお気にらしい。お相手は五条や伏黒じゃなくそっちなんだね。これは東条の絵に力入ってそうだねと盛り上がり。いいよいいよ!腐男子おおいに大歓迎。女性の盛り上がるブロマンスと男性の盛り上がるブロマンスは重なることもかなり違うこともあるようだね。男性のがフィジカルな接触が欠かせない感じ。スレスレ感がいいってとこは同じかな。男同士のプラトニックな強い絆。でも越えればBL。商業的には越える越えないは明確にしてる感。でも「バナナフィッシュ」はアッシュが死なずあの先があれば二人は一線越えてた可能性があるらしいと作者が発言してたそうだし。線引きの境目は曖昧だと思う。

かっちゃんとデク君は、ブロマンスの括りにいれていいのか一考だけど、なんとなくブロマンスのスレスレは越えてる気もする。支配欲とか現在の庇護欲とかがやばくて、プラトニックの谷をひょいっと越えても不思議じゃない危うさがあるというか。商業誌だからあり得ないけど。

池袋ウエストゲートパーク
Gボーイズ冬戦争。あれ?今回昔のドラマ版のほうのEDね。「忘却の空」懐かしい。やはりこのアニメはドラマ版を知ってる層に向けてドラマの続きとして作られてるのかな。少なくとも私はそれで見てるね。しかし小説の粗筋そのままなのか1話1話がさくっと終わり、アニメとしては盛り上がりがあまりない平坦な感じなのが物足りない。新規客を呼びにくいかと。