BLUE HUMAN

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ヒロアカと2020秋アニメ

ヒロアカ

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映画2のペン入れ中漫画からカット。4ページ。映画公開時期に間に合わず、ソフト発売時期に合わせたかったけど遅れ。今頃かもだけどせっかくなので仕上げます。小説はそのあとで。

ジャンプヒロアカ!
轟君に続いて飯田君も集合。ヴィラン連合も集合。しかし双方ともに追加人員は元気でもデク君とかっちゃん、死柄木は満身創痍。ついでにトガちゃんは一方的に親近感を抱いていたお茶子ちゃんから拒絶されて決別。今回の戦い大詰めね。荼毘だけ元気いっぱいな感。
ヒロアカ仕上げもしなくては。3年生の設定なのですが、原作でちゃんと3年生になれるのか心配になるね。ジャンプはとうとう荼毘の正体が長兄とは!これはエンデヴァーも轟君も家族としては喜んでいいのか落胆していいのかわからないね。お母さんは嬉しいと思うけれども。期待をされていた。弟が生まれるまでは。という反動での恨みつらみ。初めから期待されてなければここまでは堕ちなかったか。とはいえ目をかけられていた轟君もスパルタで恨みつらみなのだが。ともあれ混乱したエンデヴァーのピンチ。そこに!というところで次回お休みかあ。面白いなあ。

「グレートプリテンダー」
先週は五十嵐こと小手伸也さんが声優でカメオ出演。今週はドロシーのキャラが思いっきりダー子だったね。コンフィデンスマンと名乗ったし。ローランが振り回されてほぼボクちゃん。でもボクちゃんと違ってローランだと恋人になれちゃうところがさすがフランス人というか。「グレートプリテンダー」と「コンフィデンスマンJP」が同じ古沢良太さん脚本でしかもフジだからこういう遊びもできる。両方とも見てる層は多くないかもだけど、うちでは娘が声ですぐ五十嵐だ!と反応。アニメなら世界を舞台に出来ると贅沢な背景だけど、実写も映画は世界を舞台にできてたね。

「アニメ呪術廻戦」
朴性厚監督がインタビューでブロマンスが好きだと発言。ブロマンスって何?と娘に聞かれ友情以上BL未満と答えたが間違ってないよね。しかも東条葵がお気にらしい。お相手は五条や伏黒じゃなくそっちなんだね。これは東条の絵に力入ってそうだねと盛り上がり。いいよいいよ!腐男子おおいに大歓迎。女性の盛り上がるブロマンスと男性の盛り上がるブロマンスは重なることもかなり違うこともあるようだね。男性のがフィジカルな接触が欠かせない感じ。スレスレ感がいいってとこは同じかな。男同士のプラトニックな強い絆。でも越えればBL。商業的には越える越えないは明確にしてる感。でも「バナナフィッシュ」はアッシュが死なずあの先があれば二人は一線越えてた可能性があるらしいと作者が発言してたそうだし。線引きの境目は曖昧だと思う。

かっちゃんとデク君は、ブロマンスの括りにいれていいのか一考だけど、なんとなくブロマンスのスレスレは越えてる気もする。支配欲とか現在の庇護欲とかがやばくて、プラトニックの谷をひょいっと越えても不思議じゃない危うさがあるというか。商業誌だからあり得ないけど。

池袋ウエストゲートパーク
Gボーイズ冬戦争。あれ?今回昔のドラマ版のほうのEDね。「忘却の空」懐かしい。やはりこのアニメはドラマ版を知ってる層に向けてドラマの続きとして作られてるのかな。少なくとも私はそれで見てるね。しかし小説の粗筋そのままなのか1話1話がさくっと終わり、アニメとしては盛り上がりがあまりない平坦な感じなのが物足りない。新規客を呼びにくいかと。

2020年秋アニメ

「アクダマドライブ」
殺人犯を餌に誘い出された濃い面々と自らを詐欺師と偽った主人公はいつのまにか爆弾を装着される。外連味ある人物紹介にあっけにとられ、派手なアクションにすごい勢いで話が進む。確かに原案・ダンガンロンパの小高和剛さんらしい。先が見えなくて楽しみ。田口智久監督。

「禍つヴァールハイト」
まだ未知数。スマホゲーム原作のはずなのだが。ゲームは機動兵団に入って戦う設定みたいだけど、アニメは密輸組織がメインの話かな。主人公青年が機動兵団に入り、モブの運送屋が武器積荷で捕まり密輸組織に関わってしまう。運送屋ターンが長いなと思ったらこっちが主人公だった。ええ!キャラデザ的にモブぽいのに主人公。架空の18世紀欧州がモデル。監督シリーズ構成脚本細田直人監督。ゲームのキャラもいるけどメインでもないような。特にゲーム設定になさげな密輸組織の話で全く未知数。漫画版とも違うようだし、ほぼオリジナルなのかな。

憂国のモリアーティ」
モリアーティの真の思惑は、モリアーティ側のチームにも不満のあるもの。それを知ったシャーロックはどう動くか。原作が大詰めなので、アニメも最後まで描くのかな。2クールあればできそうだけど。やっとシャーロック登場。モリアーティが主人公なだけに、不思議な立ち位置だけど、やはり存在感がいいね。

考察「劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」「劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」「天気の子」

「劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」
テレビアニメの続き。3人は任務で行方不明者が続出する列車に乗り、炎柱の煉獄杏寿郎に対面。下弦の壱・魘夢と上弦の参・猗窩座と戦う。魘夢の見せる夢、主人公達と列車と合体して聖杯君に変化した魘夢との戦い、煉獄さんと猗窩座の戦いの3部構成で、尺的にもメインは魘夢戦だが、アクションが凄すぎて煉獄VS猗窩座に全部持っていかれる。EDも煉獄さんSPだし。煉獄VS猗窩座アクションはスピーディーでエフェクトも凄い。リピートが多い理由はfateと同じくアクションが凄いのに早すぎて理解がついていかないから何度も見たくなるのかなと。キャラの感情がスムーズでナチュラルなのが原作の良さ。当たり前だけど難しいこと。

「劇場版 メイドインアビス」-深き魂の黎明-」
テレビアニメの続き。巨大な竪穴アビスを降りる3人は深界五層のボンドルドの前線基地に。そこでプルシュカという女の子に出会うのだが。残酷で美しい話でアクションも凄い。原作つくしあきひと、監督小島正幸。芥川龍之介の「羅生門」のごとく求道者は全く悪気なく純粋で残酷。自分の崇高な目的のために自分自身も他人もつぎ込んで当たり前。しかも森川智之声なので包容力がありかっこよくも見える。帰れないとわかっていて深淵に向かう者はどこかボンドルドと同じ闇を持っていて彼の欲求を否定しがたい。しかし己の道が唯一で自分も周りも全てをそれに捧げさせるというのは、オーゼン曰くろくでなしであるね。

「映画鬼滅の刃」はPG-12こそついてるけれど、グロ描写に何も言われないのはなぜかなと娘と話す。娘曰く「ユーフォだから」との答え。ufotableの制作アニメの特徴で綺麗な絵だからグロが気にならない。表現を分析すると血も血に見えない。痛そうに描かない、身体欠損は隠して見せない。fateも割とそうで、感覚的ではないのがセーフなのかなと。「メイドインアビス」もテレビアニメの続きという企画も綺麗な絵も共通だけどこちらはPG15。グロ表現的をソフトに描くこともできただろう。しかしファンタジーな世界だからこそ感覚的に伝えることを重視したかと。辛さや痛さを描くことでキャラの純粋さ逞しさが際立つ。残酷と美しさの対比が鮮烈になる。作品のどこを重視するかかと。
情の描き方もあるかな。鬼滅の刃は親子兄弟の情は揺るがない絆で強固で安心できるものとして描かれる。アビスでは親子の情は脆く、純粋な向上心の裏には無邪気な利己主義がある。しかもそれ自体を悪とは断じえない。勧善懲悪の物差しで推し量れない。そんな負の側面は大人になるとわかるが子供にはトラウマかも。

「天気の子」
家出少年が晴れ女と知り合う話。東京の場末の背景を小奇麗に丁寧に描いているなと。世界系ゲーム的といわれる理由は見ると明らか。しかしキャラもストーリーも「君の名は」と違って人を選ぶね。私はこの映画の視聴者ではなかったなという感。女と世界の二択という話ではなく考えなしに家出してきて女を利用して稼ぎ、結局東京は主人公のせいで水没という話のよう。東京に恨みでもあるのかと。人に頼り迷惑をかける主人公や援交し突然脱いで胸を見てると指摘する女に感情移入は難しい。実は中年男と子持ち中年女の話なんじゃないかな。それだとしっくりくる。弟はペット的アイテムでラブホシーン言い訳要員。銃刀法違反で最後は少年院送りならまだ納得だがあっさり卒業式だし。そう考えるとほぼMVだったけど「君の名は」メジャー感覚はブレイン川村元気Pの力だね。都心や田舎は題材としても綺麗な背景だし男女ともメジャーなキャラ立てで話のバランスもとれてたかな。

世界系ゲームをアレンジせずそのままアニメ映画にしてるような感。ゲームをアニメにする難しさをゲーム原作ではないこの映画から感じるとは。「ペルソナ3」はプレイヤーキャラをしっかり主人公キャラとして設定していた。が、大抵のゲーム原作物は主人公のキャラ立てがうまくいってない。主人公中心の話なら主人公への感情移入は不可欠。プレイヤーイコール主人公にシフトさせなければならない難しさ。キャラを新海監督がゲーム出身だから主人公の設定が曖昧な方が感情移入してもらえると思ったようだけど。それは逆。ゲームではプレイヤーにとって主人公キャラは操作するためのものに過ぎない。設定が薄くても濃くてもどんなキャラでも主観的にそのキャラになってゲームをする。プロデューサーになりキャラを育てるゲームだと神の視点になるからキャラクターはいらない。乙女ゲーやギャルゲーなら自分そのものだからもっといらない。しかしアニメに限らず物語にするならキャラクターは客観的な存在になるのでちゃんとした設定が必要。主観的に自分だと思って見ることはない。視聴者は好感が抱ける主人公キャラならば感情移入する。キャラを値踏みして感情移入するか判断する。どんな魅了的なキャラも主人公じゃなければ脇役にすぎない。主人公が立ってこそ脇役の魅力も引き立つ。好感を抱けないキャラがストーリーの中でどうなっても構わない。逆に酷い目に遭う話にするなら感情移入できないキャラにする手もあるけれど。思いがけず感情移入できないキャラになっちゃうのは、そのキャラを客観的に見れていないということかと。

映画『銀魂 THE FINAL』
2021年1月8日公開。冬休み最後ですか。ほぼアクションシーンでカロリーは高いけど尺は使わない。とはいえ2時間程度でほんとに終わるのかしら。主題歌は銀魂後期の代表SPYAIR、挿入歌が前期の代表DOSE。いいね。
予告の銀魂なの?と訝しんだ綺麗な作画なのか、いつもの作画なのかも気になる。どっちでも構わないけれど。娘も楽しみにしてるし、封切り楽しみ。

オリジナル小説「銀の獣の森」

オリジナル小説「銀の獣の森」をUPしました。

孤島の森の中で道に迷った男の前に銀毛の獣が現れた。人語を話すその獣は帰る方法を教えるかわりに男にある取引を持ち掛ける。

寓話的ファンタジーですが、取引内容的には不条理ホラーともとれるかも。実際、構想では不条理ホラーだと思ったのですが、ストーリーラインは変わらないものの違う印象になりました。どっちがよかったのかな。書いてるうちに構想と違うものが掘り起こされてくるのが小説の醍醐味です。足りないところ、矛盾してるところ、削るところ、導かれる結末。全部書いてみないとわからない。オリジナル3作目も怪物の出るファンタジーになりましたが、オリジナルBLも草稿がずっと前から待機してるので仕上げたいところです、と言ってみたり。なにせ需要のない自己満なのでのびのびにしてます。その前にヒロアカ小説の仕上げをせねばですが。

hiten-alice.hatenablog.jp

pixivのリンク オリジナルは翠天飛天名義です

www.pixiv.net

 

とらのあなさんの取り寄せ販売のお知らせ

とらのあなさんで取寄販売のお知らせです。
期間は12月初旬までです。今回の対象は既刊本すべてです。ジャンルはヒロアカ(勝デク)、銀魂(高銀)、ナルト(サスナル)です。
・ヒロアカ本「RAPTOR」1冊
銀魂本「兜卒の天の食」「鵲の渡せる橋」「子午線の祀り」「天の原 天つ風」「蓬莱の玉の枝」5冊
NARUTO本総集編「Long Long Ago」1冊
以上を扱っていただきます。ヒロアカ本と銀魂本「子午線の祀り」以外はR18です。

※ヒロアカ 本とNARUTO本は電子書籍もあります。一番下に書きましたので、こちらもよろしくお願いいたします。


銀魂本(高銀)
「天の原 天つ風」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/44/49/040030444943.html
「蓬莱の玉の枝」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/38/22/040030382230.html
「鵲の渡せる橋」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/24/00/040030240048.html
「兜卒の天の食
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/14/70/040030147004.html
子午線の祀り
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/07/17/040030071703.html

NARUTO本(サスナル)
「Long Long Ago」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/07/73/040030077356.html
よろしくお願い致します。

ヒロアカ本(勝デク)
「RAPTOR」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/56/99/040030569908.html

電子書籍
・ヒロアカ
「RAPTOR」
とらのあなさん
https://ec.toranoana.shop/joshi_d/digi/item/042000010934/
ガールズマニアックスさん
http://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ207590.html

・ナルト
「Long Long Ago」
とらのあなさん
https://ec.toranoana.jp/joshi_rd/digi/item/042000017220

ガールズマニアックスさん
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ275544.html

ジャンプヒロアカ!感想と考察もどき

ジャンプヒロアカ!
脳内先代会話は意外と早く終わったね。デク君と死柄木は限界だけど、ヴィラン連合も逃亡じゃなく何かをやらかしていきそうな。とりあえずかっちゃんとエンデヴァーの容体はすぐにわからないようね。傷よりも気になることがあるのだけど。AFOがデク君内の個性を狙って伸ばした鞭が二人に当たったということは、ひょっとして個性盗まれてるんじゃないかなと。OFAは簡単に抜き取れるものではないことは映画第二弾でわかってはいるけれど、他の個性だとするっと盗めるみたいだし。
かっちゃんが傷つけられて、ではなく侮辱されたことで怒りに我を忘れるというデク君。ほう、怒るポイントはそこかと。バトル物で傷つけあうのはお互い当たり前なので、友達を傷つけられても怒るポイントではないのね。実際死柄木の方が消し炭寸前で重症であったりする。でもあいつは弱かったと侮辱されたら怒る。これ少年漫画のセオリーね。傷つけられたこと事態で怒るのは非戦闘員の場合ね。ヒロインとか女子供や非力な存在。
ライバルが庇うのがドラマになるのは意外性からだね。例えば不仲ではない場合、普通の親子や恋人同士や先輩後輩なら庇ったとしても意外性はない。逆にこれらの場合は庇わなかった方が意外性があってドラマになるかな。
例えばミリオはヒーローなのに被害者を見捨ててしまった。だからドラマになる。しかも助けようとした後輩を止めてまで見捨て、僅かな救える機会をふいにしたと後で知ることになる。一般人なら仕方ないと思えても彼はヒーローを目指す者。だから必死でエリちゃんを助けようとし、個性消失の運命も笑って受け入れる。彼は見捨てた時から罪人になった。贖罪は簡単ではなく身を斬る覚悟が必要という重いテーマ。贖罪とは残酷な物語なる。側にいたデク君はミリオが止めたことを責めないし、逆に自分のせいだと思っているのがまたミリオの罪悪感に拍車をかける。結果的にデクに罪悪感を持たせてしまった。ちょいキリスト教的な考え方かもね。罪を自覚したなら贖罪は、命や一生をかけるレベルになるというか。ヒロアカの根っこにあるアメコミは西洋圏のものだからかな。
ミリオに事務所の計画の是非を決定する権限はなく、学生である後輩に怪我させられない。デク君だけなら無謀でもなんでもオーバーオールと戦っておそらく大怪我していたとミリオは思っただろう。実際はOFAぶっぱして切り抜けた可能性もあるのだが。プロでも難しい選択だけど、計画の遂行でも虐待児救出でも行った結果がどうるかその是非はわからない。その場にいなかったヒーロー達にも本当はミスだと断ずることはできない。しかし仕事と割り切れるのがプロ。ミリオやデクがでも割り切れないのは若いから。
結果としてミリオもデク君も命がけで挽回したことでプロに認められる。ミリオにとっては個性喪失という贖罪、デク君にとっては、リミッターの解除に繋がったかもしれない。インターン前には多少周囲の心配を自覚して、自分の命を軽視するのを律していたけど、元通りになったようね。現在のVS死柄木は周囲の制止を聞かず、自分の命を全く勘定に入れない戦い方をしているわけだから。
頑張れって感じのデクだ、という言葉を思い出しているかっちゃんの目に映るのはボロボロになりながらも戦うデク君という。悲壮感のある上手い効果。がんばれって感じのデク、の行きつく先を彼だけはわかっていたのではないかな。そういえばかっちゃん、デク君がヴィランと戦ってぼろぼろになる現場って初めてみたんじゃないかな。事後は見てるけど。

2020年冬アニメ始まりと

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃に化物語のキャラデザでのリメイク。当時の萌絵から今の萌絵に。ゲームならではの話をどう構成するのか。昔と同じ構成ではないのだろうけれど、と思ってたら、え?


ハイキュー!! TO THE TOP 

4期前クールで合宿が終わったので後半クールはいきなり試合から始まり。試合は燃えるね。IGアクションが楽しみ。


呪術廻戦

先の展開が冒頭に。運動神経のいい主人公は呪霊を祓う呪術高専の呪術師少年と出会い、呪物を食って呪霊と合体してしまう。期待通りのアクション。制作MAPPA、シリーズ構成・脚本瀬古浩司さん、キャラデザ平松禎史さん、OPに山下清悟さんと豪華なスタッフ陣。アクションアニメばっちり。寄生獣を思い出すけど、ジャンプならではの学園要素の薄い学園バトルになるのは知ってる。原作芥見下々。TBS金曜日は呪術→炎炎→ハイキューとアクション続きね。


100万の命の上に俺は立っている

OPにわけアリ版とあって、ん?本編が始まったらいらすとや。これはびっくり。そうやら1話まるまるいらすとやらしい。来週本物がやりそう。娘が本物見てから比較したいそうで今週の視聴は中断。本来の第一話を見てからいらすとやを見てみたけども。第一話が丸々いらすとやで話題に上ったけど滑ったね。30分は長いね。アバンだけでよかったのでは。これはHP公開とかDVDに入れるとか、見たい人だけが見れるものにすべきだったね。原作コミックスの企画を踏襲したようだけどなら同じweb企画でよかったのでは。本来の第一話は放映曜日が違ったし。娘は伸びしろがありそうなのにねと。


半妖の夜叉姫

原作がないアニメ発の犬夜叉の続編。ボルトみたいなものか。ボルトは岸本原作といっても初めの映画だけ。キャラデザも同じ菱沼義仁さんで犬夜叉ぽい。娘から見ると昔のアニメぽいらしい。同じ高橋原作の境界のRinneではそんなこと言ってなかった。何かが違うようで。続編で女性版にするのはよくあるけど。高橋留美子といえば男女コンビ。女性グループは違和感。プリキュアみたいね。


無能なナナ

能力者の集められた孤島で転校生がくる。娘がどんでん返しがあると勇んでみたがり、ラストでびっくり。転校生彼女の目的は彼らを密かに抹殺すること。無能力者の彼女と能力者の生徒たちの駆け引きや対立や友情の話のようで面白そう。原作のるーすぼーいさんは元ゲーム脚本家だそうで。


ゴールデンカムイ

離れ離れになったふたり。彼女を追って樺太放浪の旅に。今回は樺太アイヌ蘊蓄がまた面白い。


池袋ウエストゲートパーク

トラブルシューター主人公と池袋のギャングのボスが中心の事件物。昔クドカン脚本堤幸彦演出でドラマになったけど、元は割とシンプルな話だったのね。原作石田衣良


「犬と猫どっちも飼ってると毎日楽しい」

能天気な犬と凶暴な猫との日常ミニアニメ。え、ブラックですごくおもしろい。岸誠二監督。なるほど納得。


『はじめの一歩 Rising』

(TV第3期)22話から25話最終回がりとても面白かった。会長の過去話で戦後まもない頃の友情と拳闘の話。男2人に女1人のドリカム構図もあり。あしたのジョーの時代の雰囲気がたまらない。この戦後編のみ監督脚本絵コンテは1期2期の監督だった西村聡監督。シリーズ構成 浦畑達彦はしっとりした脚本が上手い。


アニメ「映像研には手を出すな」

湯浅監督のインタビューによると、映像研で作ったアニメ3本の内容はオリジナルだったそうで。漫画ではともかくアニメではちゃんと作品が必要ということで。美術部やPC研への外注は集団作業の困難さ、前倒しで出た音響音楽担当はアニメ制作で音響に触れないわけにはいかないと。それが必要だから足す。現場を知る故の必要不可欠なオリジナルの挿入。原作を尊重した上で補完する、合理的な方向へのオリジナル改変は良いね