BLUE HUMAN

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ヒロアカ!と「竜とそばかすの姫」

ジャンプヒロアカ!
お休み明けにエンデヴァー活躍回。かっこいい。だけど益々心配になってきました。
お兄ちゃん戦が済んだので轟くんにはAFO&死柄木と戦う理由が弱いところ、理由ができてしまうのではないかと。エンデヴァーが……してしまったら。そのくらい最後のページのエンデヴァーが男前でした
アニメヒロアカ
6期のPVもでたところ。2クールあるだろうから27巻からどこまでなのかな。31巻だと終章開幕デク闇落ち?まで。原作消化少な過ぎでスロー&オリジナルで埋めることに。33巻だとデクくん帰還まで。原作消化丁度良くてかっちゃんの謝罪でめっちゃ盛り上がる。後者で是非と思うところ
多分終章はナルトや銀魂並みとは言わないまでも、予想よりかなり長くなるんじゃないかと思うから、7期が最後として巻数は溜まりそう。宿題は残さず6期に33巻まで入れた方がよいかと思うけども。1クール目は闇落ち緊迫で締め、後半は帰還大団円でスター登場締め。

 

「竜とそばかすの姫」
仮想世界ならスターになれた女子高生の話。ごっつSNSへのヘイトと才能讃歌。細田監督は正直に今の自分を描いて昇華したかな。声優は冒険すぎたね。ツイートを散らばせるちょっと前に流行った表現過多。よほどSMSに恨みがあるのか悪意をしつこく描く。「オマツリ男爵」みたくルサンチマンテーマもありだけど、それを面白く無理のないストーリーにするにはやはり脚本家が必要では。カムバック奥寺佐渡子脚本。背景は綺麗。

ジャンプヒロアカ!プチとゴールデンカムイとシュマリ

ジャンプヒロアカ!
轟君の次はパパン、だけど相手がAFOって、ラスボスきちゃうのか。エンデヴァー大丈夫か。作劇として改心するとヤバいから。

ゴールデンカムイ
本屋さんには近々の5冊くらいしか在庫なくてネットかなと思いつつジュンク堂に行ったら全巻山ほどあった。しかも出来立てほやほやの映画化決定の帯を巻いてある今年の版。どうやら絶賛増刷中ね。あるとこにはある。娘の指示で大人買い。しかし娘はテスト前。まだ読めないから自制して読まないという。良い心掛け。しかし私も道連れにしようする。こら。

ゴールデンカムイアニメ再放送は地上波はMX、BSはBS朝日、
CSの時代劇専門チャンネルで一挙放映してたらしいのでまた放映するかも
第1~3期は、難波日登志監督&ジェノスタジオの制作だったけど、第4期は、すがはらしずたか監督&ブレインズ・ベースの制作になるそうね。

「シュマリ」
手塚治虫著。拾い読みはしてたけど、いい機会なので何年越しにちゃんと読む。「ゴールデンカムイ」以前のほぼ唯一の明治期の北海道開拓民の漫画。男と逃げた妻を追う主人公シュマリ。割とすぐ妻は見つかるがよりは戻せず。開拓してはオジャンになる苦難と暴力の叙事詩。面白い。発表当時は人気がなく、作者自身調査して歴史の奥深さに飲まれたらしい。開拓、炭鉱、監獄、アイヌ問題、開拓時代末期の変化と盛り込み、どこまでも続けられそうだけど片思いの女房の思いで締め。「刺青」という刺青囚人と埋蔵金の短編があったので、着想はこれかも。プラス土方歳三も出た。手塚治虫は20頁ほどで終わらせるけど膨らませたら31巻。
主人公シュマリは手塚治虫の主人公には珍しいマッチョで繊細なタイプ。直情で暴力的だが嘘がなく一途で面倒見もいい魅力的な人物。他の人物もパワフルでタフでめげない。こうでないと過酷な環境では生きていけない故のキャラか。話がキャラを育てたのか。子供もいつもより逞しい。

野田サトル先生はネタカブリを後で知ったそうだけど、被ったからとネタを変えないでくれていて本当に良かった。ネタは有限だからどう料理するかが作者の腕と個性の見せどころ。被ったっていい、むしろアレンジ力で勝負してこそだと思う。入れ墨ネタは手塚治虫は「どろろ」でも使ってるセルフコピーだしね。同じネタでも手塚治虫はネタを塩振って素材そのままファーストフードで出す。金カムはフルコース料理でシェフのおすすめメニューもたっぷり追加された感じ。
むしろ共通点があるのはこんな生命力の高い人々や入れ墨囚人や金塊も本当にあったからで、何かに描かされているのかもしれないなと思ったり。

とらのあなさん取寄販売のお知らせ

とらのあなさん取寄販売のお知らせです。2022/06/03 ~ 2022/07/03
今回の対象は既刊本すべてです。
●ヒロアカ本 1冊
「RAPTOR」
銀魂本 5冊
「兜卒の天の食」
「鵲の渡せる橋」
子午線の祀り
「天の原 天つ風」
「蓬莱の玉の枝」
NARUTO本総集編 1冊
「Long Long Ago」
ヒロアカ本と銀魂本「子午線の祀り」以外はR18です。
※すべて電子書籍もあります。とらのあなさんとDLsiteがるまにさんで扱っていただきます。一番下に書きましたので、こちらもよろしくお願いいたします。


★ヒロアカ本(勝デク)
「RAPTOR」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/56/99/040030569908.html

内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/64614311


銀魂本(高銀)

子午線の祀り
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/07/17/040030071703.html


内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/29755823

「兜卒の天の食」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/14/70/040030147004.html


内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/37647841

「鵲の渡せる橋」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/24/00/040030240048.html


内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/45729838

「蓬莱の玉の枝」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/38/22/040030382230.html


内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/54602552

「天の原 天つ風」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/44/49/040030444943.html


内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/58303868


NARUTO本(サスナル)
「Long Long Ago」(残部少です)
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/07/73/040030077356.html

内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/30402336


よろしくお願い致します。


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電子書籍
(内容紹介は紙版と同じリンクでご確認ください)

●ヒロアカ
「RAPTOR」
とらのあなさん
https://ec.toranoana.shop/joshi_d/digi/item/042000010934/
DLsiteがるまにさん
http://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ207590.html
内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/64614311

NARUTO
「Long Long Ago」
とらのあなさん
https://ec.toranoana.jp/joshi_rd/digi/item/042000017220
DLsiteがるまにさん
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ275544.html
内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/30402336

銀魂
子午線の祀り
DLsiteがるまにさん→https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ332816.html
とらのあな電子書籍さん→https://ecs.toranoana.jp/joshi_d/digi/item/042000030682
内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/29755823

「兜卒の天の食」
とらのあなさん→https://ec.toranoana.jp/joshi_rd/digi/item/042000031380
DLsiteがるまにさん→https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ336839.html
内容サンプルhttps://www.pixiv.net/artworks/37647841

「鵲の渡せる橋」
とらのあなさん→https://ec.toranoana.jp/joshi_rd/digi/item/042000032490
DLsiteがるまにさん→https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ343085.html
内容紹介→https://www.pixiv.net/artworks/45729838

「蓬莱の玉の枝」
とらのあなさん→
http://www.toranoana.jp/bl/article/04/0030/38/22/040030382230.html?circle_new
DLsiteがるまにさん→https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ359135.html
内容紹介→https://www.pixiv.net/artworks/54602552

「天の原 天つ風」
とらのあなさん→https://ec.toranoana.jp/joshi_rd/digi/item/042000035363
DLsiteがるまにさん→https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ366526.html
内容紹介→https://www.pixiv.net/artworks/58303868

紙版・電子書籍とらのあなさん・DLsiteがるまにさん)の同人誌販売案内はこちら→https://hiten-alice.hatenadiary.jp/entry/2020/01/16/081955    

イラストとジャンプヒロアカ!と今期の猪原健太脚本アニメ

コピックでのふたりの髪色。デクくんは時によって違う色でも塗るけど、今回はG02とG05。かっちゃんは大体いつもE41かE42E43あたりかな。
デジタル仕上げしたら再UPします

ジャンプヒロアカ !
久しぶり本誌。轟家の兄弟喧嘩が早くも決着。ところでお風呂のシーンで飯田くんの下半身に「いんけい」と湯気文字が。シリアス続きなせいか時々先生地味に入れてくるねえ。コミックス33巻ではかっちゃんに湯気文字で「ちんちん」と違う表現で書いてあったね。言葉のチョイスのせいか飯田君のがビッグな気がしてしまうが、どうかな。次はどう表現を変えてくるか楽しみね。「ちんぽ」が一般的な少年漫画での呼び名だけど通常時のサイズかちっさい感じ、逆に「だんこん」と書くとさらにビッグな気がしたりして。

トモダチゲーム」「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」
両方ともシリーズ構成・脚本は幼女戦記の脚本だった猪原健太さん。今期の2作とも主人公の性格がずる賢くて、頭で難関を突破するタイプだからかな。予算が潤沢でない台所事情が見え隠れするけど、脚本が予算に容赦ないと言うのかな。「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」はバトルシーンを端折らず動かないながらも決闘していたけど、戦闘シーンがなければこの話の良さがなくなる。「トモダチゲーム」では動き少なくセリフが多くて監督の過去作「笑うせえるすまん」並みに面白演出を畳みかけるように繰り出し笑いを誘うが、台詞の応酬での緊迫感がこの話の肝。画が追いつかなくても話の捻りで見せていくアニメになってる。

劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」「ゴールデンカムイ」最終回「スティーブズ 」

劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」
監督、永岡智佳、脚本櫻井武晴
真空超電導リニアの開発発表のパーティに来たコナン一行。しかしパーティの会場で拉致事件が起こり、病院でも事件が勃発。過去にアメリカで起きた拉致事件との関連が疑われる中、コナンは試運転されるリニアに乗り込む。設定モリモリの赤井秀一さんちの人々が集合。前半の展開はリアル寄りで手に汗握る展開がとても面白い。後半は時間差で列車を貫通弾丸が肩に命中したり、リニア大脱線事故でホールに車体が飛んで大破壊しても無事だったり、独特のトンデモ演出でやはりコナンだったなと。現在工事中のリニア、4年に一度のスポーツの祭典という設定は現実とリンクした設定として考案されたんだろうな。そのオリンピック開催と同時公開にならなかったけれど、それがかえって忘れられない時代の記録になったようにも思うところもある。

「スティーブズ 」作画うめ、原作松永肇一著。
ジョブズとウォズの二人の天才の友情を中心にアップルに関わる人々の人間模様とパソコンの黎明期からの歴史。キャラがキャッチーでいい。周囲を巻き込んでゆくジョブスのパワーを少年漫画的に視覚化してるのも面白い。各話ごとにあるコラムも面白い。後半に対峙するビル・ゲイツのクールで飄々としたキャラもいい。漫画はマッキントッシュ発売まででその後の話はさらっと。ピクサーiPhone開発などの話も面白いけど、続きはウォルター・アイザックソンスティーブ・ジョブズ 』に詳しいかな。

ゴールデンカムイ
とうとう最終回。大団円というか、全員がエモいラストを迎えたね。その中でエモさと無縁のシライシオチが素晴らしい。尾形と杉本の狂喜な再会から尾形の錯乱による自害、戦った末の土方と牛山の最期、鶴見さんの最期、鯉登の月山を開放してほしいとの発言。列車の戦いは実に登場人物の決着三昧でかっこよかった。EDは杉本はアシリパとともに北海道に残り、谷垣は子沢山、土方の刀は榎本武揚のもとにと。さらにEDがコミックスで加筆されそうね。佐一だから31巻完結というのもいいね。

勝デク小説第31弾「放課後遊戯(金魚の呪バージョン)」

勝デク小説第31弾「放課後遊戯(金魚の呪バージョン)」です。
新作ではなく以前にUPした小説第29弾「放課後遊戯」の改造版です。いささか不条理ホラー的な雰囲気になっております。時系列を揃えるために文章を組み替えて一部削除しておりますが加筆してはおりません。R18です。金魚の呪ってなんだよと娘には突っ込まれましたが、ホラーというほど直接的に怖くはないのですよね。
Pixivと碧天飛天の小説サイトのリンクの両方載せておきます。どちらからでもどうぞ。

 

hiten-alice.hatenablog.jp

www.pixiv.net

いつも執筆するときにSF、ホラー、青春、コメディ、などジャンルを考えて書くのですが、この話はいわゆる一般小説を目指してました。(エロはおいておいて)しかし第29弾(と第30弾)執筆中にジャンル小説にもできそうなイメージが出てきました。個人的に自分の得意なのはジャンル小説なんですよね。あれ、どうしよう。とはいえ不条理ホラー的なのは前に書いたし、少年時代のみ先行UPした小説第28弾「ソーダ色の思い出」で内容予告してました。というわけで、悩んだのですが、正式UPには第29弾と第30弾の方の形式を採用しました。
どっちのジャンルがいいかなというのは、同じ材料から別の料理を作るようなもんで、どっちの味付けがいいかな。あんかけ炒飯と炒飯。あんかけ炒飯にしたけれど、炒飯だけならどんな味になったのかな。とりあえず作ってみようみたいな。何の話だったっけ。今回の小説の話でしたね。
UPした後もホラーバージョンだったらどんな感じかなと延々思っちゃったんですよね。
個人的な実験のようなものなので恐縮です。ベースは同じなので胸を張れないのですが、ちらっと見ていだたけると嬉しいです。

とりあえず粗筋
折寺中学時代、出久と勝己との間には距離ができていが、ある日、待ち伏せしていた勝己に捕まり強引にキスをされる。その理由を聞くこともできず気まずい出久だったが、暫くして勝己の家に連れ込まれ、無理やりに身体を繋げられてしまう。すれ違いとリビドーのエロ性春話ではなく、性春エロホラーです。

表紙絵

 

 

春アニメ感想追加とゴールデンカムイ再放送

ダンス・ダンス・ダンスール」
5話。王子とロットバルトのバレエ対決。Bパートはバレエよりほとんどバトルアクションみたいだった。絵コンテ大谷肇さんに絵コンテ協力にサトウシンジさんいるね。サトウシンジさんはヒロアカですごいアクションを担当してる印象

「スパイファミリー」
原作1話分と少なめな消化なのだけど、家族サービスはオリジナル多めかなと思って原作再読したらBパートはほぼオリジナルだった。WITアクションの見せ場としてモリモリに盛った回だったね。

ゴールデンカムイ
娘はアニメを初めから見たいと視聴を始めて今6話まで進んだ。ちなみにアマゾンプライム。最終回を機に見た色々なナニカでドはまりした模様。本放送では私だけが見てたので、恨んでるらしい。んん?と言うので丁度再放送していたので見せてみたのが発端。珍しく私と同じく杉本と尾形の取り合わせが一押しになるらしい。実はとても珍しい。娘とは受攻逆になることが多いので。娘は主人公攻、私は逆がデフォルトで、娘は繊細受、私は繊細攻になりがち。私勝デク、娘出勝みたく。ところが金カムではふたりとも杉尾。尾形が病んでてイイ!受だね!という盛り上がり。
さて、キャラデザは大貫健一さん。東リベと同じだと娘に言うと納得、教える前に既になにか似てると感じて調べており、制作は違うし何故かなとと思ってたようで。線が少ないのかなと分析。確かにそうかも。うまい人は最小限の線でシンプルに表現できる。
どんどん進めて1期を攻略。現在再放送中の2期話数に追いついたわ。ここからはゆっくり見ようかなと娘。
再放送は地上波はMX、BSはBS朝日、
CSの時代劇専門チャンネルで一挙放映してたらしいのでまた放映するかも
第1~3期は、難波日登志監督&ジェノスタジオの制作だったけど、第4期は、すがはらしずたか監督&ブレインズ・ベースの制作になるそうね。ちなみに第1期が2018年4~6月、第2期が同年10~12月、第3期が2020年10~12月。4期は今年の秋アニメね。