BLUE HUMAN

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小説「魔法の言葉」の冒頭部分の漫画化

小説「魔法の言葉」の冒頭部分の漫画化です。ワンドロに描いた漫画ですが、台詞が違ってます。ある意味答え合わせになってます。夢の内容がこれだったという、答え合わせみたくなってます。かなり短くなりました。漫画化すればこれだけ削るということですね。

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勝デク小説第23弾「魔法の言葉(R18版)」と第24弾「魔法の言葉(全年齢版)」

 勝デク小説第23弾「魔法の言葉(R18版)」と第24弾「魔法の言葉(全年齢版)」をUPしました。Pixivと碧天飛天の小説サイトのリンクの両方載せておきます。どちらからでもどうぞ。

プロヒーローになった大人勝デクの話です。ヴィランとの戦いで個性を失った出久は誰にも言わず姿を消した。偶然出久と再会した勝己は、成り行きで体の関係を持つのだが、出久は一月後に渡米するという。憤慨した勝己は出久の住処に押し掛けるのだが。タイムリミットが迫る中、勝己は出久をどうすれば落とせるのか。A組の面々やプロヒーローやオーバーホールも出てきます。いろんな意味でかっこいいかっちゃんを目指しましたがどうでしょうか。デク君視点の前日譚も書いています。上がったらUPします。

Pixivのリンクです

 「魔法の言葉(R18版)」

www.pixiv.net

「魔法の言葉(全年齢版)」www.pixiv.net

碧天飛天の小説サイト内の直リンクと表紙絵です

hiten-alice.hatenablog.jp

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hiten-alice.hatenablog.jp

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ヒロアカとBEMと銀魂広侍苑

アニメヒロアカ!

4期OPED情報来ましたね!OPが銀魂ハイキューもやってたブルーエンカウント、EDが僕のいない街のさユり。EDはシリアスっぽいかな。これは壊里ちゃんの歌なのかもね。4期のヒロインだから。

ジャンプヒロアカ !

お盆休み明け。とうとうヴィラン連合編決着。文無しから一気に金と家来をゲットと敵らしく成長。死柄木の髪がふわっと白抜きなってるので、アニメでは色トレスになるのかも。来週からヒーロー側かな。

銀魂広侍苑
分厚いからまだ読み途中ですが、空知先生と歴代担当編集座談会面白いですね。アニメ映画はテレビの続きかしら。高銀祭りが高画質映画になるのも嬉しくはありますが。今ならまた完結編みたく先生原作絵コンテの新作映画がいけそう。
銀魂広侍苑の担当編集さん達との対談をやっと読み終わり。というか、娘と朗読会に。今になってキャラデザの秘密が。

銀魂コラボ第二弾!めでたい!のだけど、発表された情報の中のゴリラ結婚式の獣神化って何??もちろんどんな新キャラが来るかも楽しみ。明日の発表が気になる。  


「BEM」
やっと4話目。前回ベムが仲良くなった友達と誤解からすれ違うという、切ないいいエピソードがきた。娘と一緒に良いねえと盛り上がり。少年達のドラマの上手いとこ、さすが冨岡淳広さんの構成脚本だなと。

「モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ」の制作妄想

モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ
映画第二弾。普通のアニメオリジナルらしい映画でした。映画第一弾が岸本卓脚本でとてもよかっただけに、比較してしまうけど、あれが出来が良すぎただけではあるのよね。普通アニメオリジナル映画なんてこの程度。バトルシーンが迫力あればいいねと期待するくらい。しかし中盤の設定の説明台詞が長すぎてだるかったね。特殊設定なんて2時間しかないのにいらないし。メインでバトルするキャラに親しみがいまいち。以前のモンストアニメを下敷きにするなら、モンストの人気キャラをメインで出せばまだよかったかもね。そういうキャラは前説とラストちょっとしか出ないし。ヒロアカ映画も前半の設定説明と集合言い訳長かったな。アニメオリジナルの癖なのかな。娘と妄想したり。もしかして当初の予定ではラスボスは父親だったけど却下されたとかね。そうすればドラマとしてはセオリー通りでまとまるしね。ただ、マナの夫なら前作の主人公となりそうだが、その案はさすがにモンスト的に総スカン。でも練り直す時間なくて形骸だけ残ったとか。練り直せないなら、モンストファンを怒らせるとしても、アニメ映画としてのまとまりを取ればよかったのにと娘との一致した意見。

おくればせ銀魂最終回

銀魂
銀魂77巻最終巻と広侍苑でましたね!77巻は2冊分の厚さ。広侍苑はカラーページ多い。文字も多い。詰め込みたっぷり。でもその文字がちっさ。判型せめてA5サイズにして欲しかったと思ったり
銀魂広侍苑、分厚いからまだ読み途中ですが、空知先生と歴代担当編集座談会面白いですね。銀魂広侍苑の担当編集さん達との対談をやっと読み終わり。というか、娘と朗読会に。今になってキャラデザの秘密が明らかに。知る人ぞ知るだったのでしょうが。真選組の隊服が「悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲」がモデルとか、銀さんの髪型がラインハルト入ってるとか。
アニメ映画はテレビ放映の続きかしら。高銀祭りがPVみたく高画質映画になるのも嬉しくはありますが。連載終わった今ならまた完結編みたく先生原作絵コンテの新作映画がいけそうですね

文豪ストレイドッグス小説シリーズとギルドレ1巻

文豪ストレイドッグス 太宰、中也、十五歳」
太宰と中也の出会いの話。映画特典小冊子完全版。三期でアニメ化されたけど、台詞が割と同じでびっくり。監督が小説を気に入ってたそうで台詞のひとつひとつ大事にされてたんだなと思えるね。でも森さんの太宰への期待と思惑や、二人が共闘する前の会話のエモさは小説ならでは。アニメは大きな感情は表に出すけど、細かい心情を表情に出さず、代わりに演出や背景美術に表す作風というか方針。特に大人キャラの本心はアニメでは視聴者の想像におまかせな感。森さんは太宰の利発さへの脅威を感じつつも片腕になってほしいと期待しているとはっきり語られる。中也は共闘する直前のシーンで、太宰に信じるかと問われて、生きたいと思ったのかと本心を問い、まだわからないと諦めたように答える太宰の一瞬寂しげな表情を見る。太宰は死にたいのではなく生きたいと思いたいのだと。本心を見たからこそ共闘すると決めたいう説得力がある。言葉はアニメと同じでも、エモくて全然違う雰囲気のシーンになってる。監督は太宰と中也でそういうメロウなやり取りはない方を選んだと。アニメは違うと勝気で少年漫画的な応酬になっていた。
表情をどう出すか、表情以外で出すか。例えば同じボンズ作品の「ヒロアカ」の長崎監督や「ハガレンFA」の入江泰浩ならこういう細やかなシーンこそ表情で描くだろうなと。
あと、太宰が切りつけられて戦闘自体はほぼ戦力外で、中也はアニメ以上に容赦なくボロボロにされてる。アニメでも血まみれのボロボロでも萌えでよかったなと思ったり。

「ギルドレ」
朝霧カフカ著。1巻。近未来に謎の生物たちが跋扈する荒廃世界。生物たちと戦う未来選択肢を選べる主人公と、ドローンと呼ばれる能力を使える子供たち。ウェブでほとんど掲載していたとは。でも次巻への繋ぎが面白そうで。2、3巻まで出てますね。2巻が主人公と少年に萌えっぽい部分があると情報があるので、一般書籍は別にまとめてるけど、萌え要素ありと思って一応こっちで感想を。

 

文豪ストレイドッグス小説シリーズ

文豪ストレイドッグス BEAST朝霧カフカ
映画の特典冊子の加筆修正版。敦と芥川の立場が逆なら、というif物ながら、オチでちゃんと今後の本編の一部におさまれる体裁。さすが原作者。孤児の芥川は黒衣の男に妹を攫われる。探偵社に拾われ男への復讐を胸に生きるが、妹の消息を知りマフィアのビルを来襲しマフィアの敦と戦う。本の半分が新双黒のバトルシーン。視覚的で行き詰まるバトルはアニメ向き。アニメ絵でシーンが浮かんでくる。ボンズのやりすぎアクションで見てみたい感。国木田や賢治や谷崎ら探偵社の面々の派手な活躍もある。ラストが太宰の投身自殺だけど、ED後に現実世界の太宰というオマケシーンをつければアニメいけそう。if世界でも太宰さんへの執着が動機と、芥川くんは揺るぎないね。それでこそ芥川。太宰と織田作の酒場の逢瀬は、織田作の一人称でハードボイルドのウェットなシーンみたい。探偵織田作はフィリップ・マーロウかしら。レイモンドチャンドラーお好きらしいし。くたびれて猫を飼ってる「ロンググッドバイ」のエリオット・グールドフィリップ・マーロウ。if世界に来たその世界を作った外の人間は「SSSグリッドマン」みたいな認識かな。作られた不安定な世界でもそこの人間達も生きている。外から来た人間は造物主であり世界を弄る異物であり、元の世界に帰る時が来る。太宰は「シュタインズ・ゲート」の岡部みたくif世界にあっても現実の意識を持っている存在になのかなと。理由も知らされず、ただif世界の太宰に死なれたif世界の中也はどう思ったのかと。
小説「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」岩畑ヒロ著
映画の小説版。アニメではセリフで語られるだけで、わかりにくかったドラゴニアルームでの3人の思惑が地の文でよくわかる。原作・朝霧カフカと脚本・榎戸洋司全面監修。榎戸洋司脚本の映画をほぼ忠実に小説にするための別作家執筆かと。朝霧カフカさんなら盛ってさらに加筆されたかも。それも面白いけども。