BLUE HUMAN

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とらのあなさん取寄販売のお知らせと電子書籍案内

とらのあなさん取寄販売のお知らせです。期間は2021/09/24 ~ 2021/10/10です。今回の対象は既刊本すべてです。
ジャンルはヒロアカ(勝デク)、銀魂(高銀)、ナルト(サスナル)です。
・ヒロアカ本「RAPTOR」1冊
銀魂本「兜卒の天の食」「鵲の渡せる橋」「子午線の祀り」「天の原 天つ風」「蓬莱の玉の枝」5冊
NARUTO本総集編「Long Long Ago」1冊
以上を扱っていただきます。ヒロアカ本と銀魂本「子午線の祀り」以外はR18です。

※ヒロアカ 本とNARUTO本と銀魂本「兜卒の天の食」「鵲の渡せる橋」「子午線の祀り」は電子書籍もあります。とらのあなさんとDLsiteがるまにさんで扱っていただきます。
一番下に書きましたので、こちらもよろしくお願いいたします。銀魂本は全巻電子書籍化計画中です。

★ヒロアカ本(勝デク)
「RAPTOR」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/56/99/040030569908.html

内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/64614311

銀魂本(高銀)
「天の原 天つ風」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/44/49/040030444943.html
「蓬莱の玉の枝」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/38/22/040030382230.html
「鵲の渡せる橋」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/24/00/040030240048.html
「兜卒の天の食
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/14/70/040030147004.html
子午線の祀り
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/07/17/040030071703.html

子午線の祀り」内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/29755823
「兜卒の天の食」内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/37647841

NARUTO本(サスナル)
「Long Long Ago」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/07/73/040030077356.html

内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/30402336

よろしくお願い致します。

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電子書籍
・ヒロアカ
「RAPTOR」
とらのあなさん
https://ec.toranoana.shop/joshi_d/digi/item/042000010934/
DLsiteがるまにさん
http://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ207590.html

NARUTO
「Long Long Ago」
とらのあなさん
https://ec.toranoana.jp/joshi_rd/digi/item/042000017220
DLsiteがるまにさん
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ275544.html

銀魂
子午線の祀り
DLsiteがるまにさん→https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ332816.html
とらのあな電子書籍さん→https://ecs.toranoana.jp/joshi_d/digi/item/042000030682
内容サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/29755823

「兜卒の天の食」
とらのあなさん→https://ec.toranoana.jp/joshi_rd/digi/item/042000031380
DLsiteがるまにさん→https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ336839.html
内容サンプルhttps://www.pixiv.net/artworks/37647841

「鵲の渡せる橋」
とらのあなさん→https://ec.toranoana.jp/joshi_rd/digi/item/042000032490
DLsiteがるまにさん→https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ343085.html

同人誌販売案内はこちら→https://hiten-alice.hatenadiary.jp/entry/2020/01/16/081955

「ノーゲームノーライフ」「リーンの翼」「ぶらどらぶ」

ノーゲームノーライフ
再放送。戦争の代わりにゲームで全てが決まる異世界に転生した兄妹。論理的かつトリッキーな方法でゲームに勝利してゆくのが面白い。しりとりやチェスがファンタジーならではの壮大さに。今回獣人の国と国民を賭けて勝負に兄が謎の消滅。娘はすかさずネタバレを見に行く。あらら。

リーンの翼
海中から異世界の戦艦が現れ上空で戦い始め、巻き込まれた主人公ら3人の青年はバイストンウェルを訪れる。そこで出会った王は特攻隊の生き残りであった。彼は帰還を願うが日本は変わり果てていた。東京上空で戦いが始まる。オーラバトラーが虫型で羽が生えてて面白い。主人公は傍観者である意味迫水の話だったかと。ダンバインと同じバイストンウェル世界のシリーズ。富野由悠季監督がSFでなく現代で異世界兵器が戦うネタは珍しい。元特攻に語らせる戦後の日本への批判もストレート。テーマも含め色々昭和レトロな懐かしい感じね

「ぶらどらぶ」
先週は先生が語る男運の悪い嘘っぽい半生を「ひまわり」他映画ネタ満載の話。今週はつげ義春ねじ式のパロディ。イラストちっくなのも面白い。キャラが集まってからやりたい放題でいいね

劇場版ポケットモンスター みんなの物語
サトシ達の訪れたフウラシティでは、1年に1度「風祭り」が開催される。しかし、祭りを前に山火事が起こり大騒ぎになるが、前半で出てきた様々な事情を抱えた人々が団結。矢嶋哲生監督。構成補佐に長月達平さんが参加。絵や動きがとてもいい。いつもの映画ポケモンは世界の危機レベルの架空らしいテーマだけど、今回は昨今の災害と被災がテーマで現在と地続きね。視聴者を別世界に連れていきたい作品と現実を描いて考えさせたい作品がある。ポケモンは大抵前者だけど、今作は後者という感じ。

ジャンプヒロアカ!アニメヒロアカ!

ジャンプヒロアカ!
今回ヒロインらしいお仕事してるお茶子ちゃん。でも彼女はトガちゃんとのエピソードが色っぽいと思うところ。次の対面が楽しみ。お茶子ちゃんの脳裏にトガちゃんの泣き顔が過ったのは今後の引きだね。トガちゃんを救うのがお茶子ちゃんの目標になるんじゃないかな。
これからアニメでくる半分トガちゃん半分お茶子のシーンは原作で好きなところ。すごく色っぽい。しかし未成年の主張って……。懐かしいんだけど、毎週放映してた頃は堀越先生ほんとに未成年でしょうね。「学校へ行こう」秋に放映するね。V6解散なので今年が最後かな……

ジャンプヒロアカ!
デク君出奔編完結かな。見開きの端で上鳴君がドン引きした顔でかっちゃん叩いてるのが良いね。それが罪の告白を聞いた男友達の反応だなと思うので。かつ友達でもこれできるのはいろんな意味で上鳴君しかいないかな。内面が描写された生徒たちの中ではほぼ唯一といっていいほど彼には影がないから。切島君は芦戸ちゃんのヒーロー性に劣等感を感じたことがあるから、かっちゃんの気持ち自体は理解できて複雑だろうし。他の友達は口では言えても手は出せないかと。本人に謝罪したわけだし、そもそも昔の罪に他人が介入していいものかと考えそう。でも、あかんものはあかんだろと叩けるのが上鳴君らしい。罪のない者だけが石を投げよというか。本来罪のないものはいないという意味だが逆説的にも言えなくもないなと。悩みがちで繊細な子の多いヒロアカの中で、上鳴君は数少ない単純で竹を割ったようなタイプ。そういう子にしかできないこともある。

アニメヒロアカ!
相澤先生、プレゼントマイクは黒霧に対面。彼が死別した友の亡骸から作った脳霧と知らされる。語りかける2人が悲しい。静かな話になりそうなところ、緊迫感と躍動感のある迫力回になったね。絵コンテ:サトウシンジ、作監:菅野 宏紀。
アニメヒロアカ!
本誌のお茶子ちゃんと合わせるように、アニメはトガちゃん回。爆破→変身→反撃の流れが良かったね。それ以外は止め絵が多くて総合的にはアクション控えめ。残酷場面は止め絵だとソフトになるのね。死柄木の群衆破砕シーンは漫画での迫力がすごかったから、アニメで大丈夫かと思ったけど全然大丈夫になってしまうとは。
無限の住人ベルセルクみたいな残酷でヤバいシーンをアクションで見たいとは夕方アニメに思ってはいけないか。ただ、順番変更したからまるまる過去回想になり、ヴィラン連合が仲間になるの既にわかってる。このエピソード全体では緊張感が本誌より減ってしまったね。リアルタイㇺでは死穢八斎會編でのマグ姉みたいに、誰が退場しても不思議じゃないと思っていたから。映画の前にエンデヴァー事務所の話を入れたい事情はわかるが。殺伐とした話だが彼らは仲間になるよという、安心感とみるかネタバレとみるか。

ジャンプヒロアカ!322話ネタ漫画

ジャンプヒロアカ!322話ネタ漫画。かっちゃんの返事はコミックス28巻であったモノローグ。

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久々に漫画楽しかった!デク君のモノローグはみんなち言ってるけど、やはりかっちゃんに向けての言葉じゃないかな。伏線的には28巻のかっちゃんへのアンサーではないかなと思ったり。今週のがみんなに向けたモノローグじゃないかなと。
今回の322話漫画作成時、娘に「真面目な漫画だよ、本来こういう漫画描いてたんだよ」と言っても信じてくれなくて、「ふーん、偽りの姿だね( ̄∀ ̄)と言われる」。初めに見せたのが十傑のアレな漫画だったせいね。しかし普通に描いたイラストは見てたはずだが

ミニ漫画描いてて気づいたけど、言葉だけを捉えると二人の世界。かっちゃんの願いがデク君をヒーローとして圧倒することなら。この瞬間叶っていたかもね。昔からデク君にヒーロー性を感じていたかっちゃん。もうデク君を力では超えられない。追いつこうとするので精一杯。でもデク君にとってのヒーローは力ではない。彼にとってのヒーローとはオールマイトの言う「余計なお世話はヒーローの本質」。
かっちゃんがいわばお節介のために自分の恥をさらし、暴力でなく言葉で説得をした。これはかっちゃんがデク君にとってのヒーロー像に合致した瞬間ではないかな。かっちゃん自身は気づいてないかもだけど、最もヒーローらしくない告白が彼をデク君のヒーローたらしめた。北風と太陽みたいな逆説ね。このエピソードはかっちゃんがデク君のヒーローに返り咲くためにあったかと。
ついでに、ここ最近のデクくんは色っぽいね。デクくんはぼろぼろで傷だらけなのが色っぽい。かっちゃんはデクくんと対峙してるのが色っぽい。

pixivにも置いてます。

www.pixiv.net

ヒロアカ映画まだ見れてない感想

今作は映画館行けるかどうかわからないので、情報だけ半端にいれた状態での憶測です。入れた情報から色々考えてしまいますね。気になるなあ。実際見たら印象変わるかもと思うので、あくまで見る前ということで思うことをつらつらと。

娘が読ませろと迫り、誤字チェックを入れてコメントもしていきました。なんでや。

 

堀越先生はがっぷり組んだ第二弾と違いデザインのみの協力らしいね。アニオリ度高そう。脚本の黒田さんは原作を重んじる主義だけど、勢いで書くタイプで本来の作風は脳筋バトルとラブコメ。ソースはガンダムBFとガンダム00等。アニオリはそれが表に出て勢いが粗さになるのと、原作の感覚とズレるフシがあるね。

しかし、たとえ自分と解釈違うと予想しててもまず見たいのがファンというもの。

賛否半々だけど客観的と思われる情報は以下の感じ。結構一見さん多いね。

デクとオリキャラメイン

吉沢亮君の声優は悪くない

オリジン組トリオ物ではない

その他の生徒やプロヒーローの出番は少ない

新コスチュームは冒頭のみ

指名手配に余り意味はない

前半のゲストキャラとの歌付き旅が長め

敵キャラの設定の掘り下げが浅い

後半オリジン組は個別バトルで共闘なし

バトルで流血や服ぼろぼろ

デクの分身百烈肉球が笑

 

どうやら「No.9」とか「ガンダムBF」みたいな長崎監督好みな男同士の話みたいね。黒田さん好みだと女キャラとラブコメになるだろうから監督の趣味なのは間違いない。男2人のロードムービーがしたかったのかな。

男同士の情の話や馴れ初めは好物だけど、ヒロアカではあくまで勝デク推しなので、オリキャラと仲良くてもあまり楽しくはないかも。その意味で第2弾を超える萌えはなさそう。

バトルでの流血や服ボロボロもかなりあるそうだけど、ファンサじゃなく元々長崎監督の趣味だね。初期のヒロアカに特に顕著。

話は予定調和の王道フォーマットみたいね。今まではヒロアカらしい話だったけど、初の汎用アニオリ話かな。主人公と選抜キャラに登場人数を絞りゲストキャラと交流し後半バトルというパターン。ナルト映画は毎回そんな感じだった。

しかし王道なら新コスチューム作ってほぼ出番ないのはあり得ないな。慣れた服の作画が楽だろうがここは頑張りどころかと。ナルトは映画第三弾の新コスワクワクしたし。

 

ワールドヒーローなのにスケール小さめだそうね。実は各国散らばるのは人数絞る理由付けが目的かな。インターン中でも国内だと集合できるからね。第一弾もホテル留守番組多かった。人数絞る方が作りやすいのはわかるけど、効果のほどは見ないとわからないかな。

ゲストキャラのロディは主役級の扱いだそうね。二次創作のオリ主の夢小説みたいなのかな。脚本家にとって自作キャラは動かしやすいだろうね。でもレギュラーキャラ陣の名前がわからない初心者にはいいけど、オリジン組以外のキャラファンには厳しいね。

Pの戦略だろうけど、ゲスト俳優がメイン役なのはどうなのかな。ゲストキャラの比重が大きい脚本なのはギャンブルでは…いや、ゲストが吉沢亮君だからメインにしたのかな。出番は端役の一人で十分宣伝にならないかな。ヒロアカはたまたま運がいいから俳優ガチャの恐ろしさを知らない。二ノ国とかモンストとか俳優メインにしてどれだけ多くの作品が微妙になったか。吉沢亮君はいい俳優だけど餅は餅屋。しかし今回ぐっと集客率高いらしい。前回アニメも評判もあるだろうけど、吉沢亮君のファンが上げたんだろうね。上でも書いたけど感想見ると一見さん多い。キャラ控えめの王道ストーリーで俳優ゲストの客を掴むのが目的なら成功したといえるんだろう。

うる星やつらビューティフルドリーマー、ワンピースのカラクリ男爵は原作ほぼ無視してるけど、作品の質が高いから評価されてる。でもそれぞれ鬼っ子は一作しかないのは、ファン受けはしてないからかと。

新規に一般人を釣りたいのか、ファンを喜ばせたいのか、誰のために作るかという話ね。ファンは原作の大好きなキャラを見に来てる。キャラが大勢いればそれだけファンも多彩。オリジン組以外レギュラーキャラの出番が少ない今回は一般向けかなと思うところ。

今回だけで次は多人数のキャラを生かすヒロアカらしい話にして欲しいけど、この路線で映画第四弾以降ありそうなのがちと怖いな。

でも、いざ見たら180度見方変わって、堀越キャラで可愛かった!アクション良かった!とか感動してるかもね。

ただ、作者Twitterで「ロディ出して」発言あるけど映画オリキャラは本編には出さない方がいいね。他のジャンプ作品でも映画キャラは本編には出さない。映画は映画、本編は本編だから。ヒロアカは映画も原作に沿ってるけどやはりパラレルではあるからね。ソースはSAO(by娘)

2021年新アニメと映画すみっコぐらし

「平穏世代の韋駄天達」
800年前に韋駄天達に封印された魔族が復活。スパルタ師匠に鍛えられた韋駄天の少年と2人の仲間たちが初めての闘いに挑む。色彩がすごい。コンセプトアートはスカイエマさん。クール教信者さんが自分のピーチボーイではなく天原さん原作漫画のこちらを作画。作者も首をひねる出版社の不思議

「Fairy蘭丸~あなたの心お助けします~」
心象風景とWキャラデザが気になりアマプラで娘と視聴。凄すぎてびっくり。悩める女性たちを救う美形達、なのだが、変身すると画風が変わり昭和の歌謡曲をバックに走る。何を見せられているのだろう。パワーがすごいから見てしまうと娘。1日1話進めて最終回は女王や執事まで変身となんでもありでした。

ピーチボーイリバーサイド
オンエアは話数シャッフルだけど、wikiに時系列版との対応表あるね。好きな方の順番で見ることはできそうで。時系列のが評判良さげ。

「ぶらどらぶ」
たまたま見た娘がコマ割りみたいな演出が面白い。保健医のファッションがすごいと。押井守さんは師匠曰くイケメンと女を出すと恋愛にしかならないからぶらどらぶは両方女性と。萩尾望都は男主人公だと自由に描けるが女は周りを気にして不自由になると。でも今はメインの男女でも恋愛のない関係もあるし、周りを気にしない女性キャラも成立する。世の中が求めるより作者本人の認識かな。「エウレカセブン」の京田知己監督はボーイミーツガールが最近必要とされないと。もう恋愛は必然ではなく監督がやりたくなければなしで、やりたいならやるという方向ね。「呪術廻戦」の女性陣は作者にも主人公にも全く恋愛対象とは考えられてない強烈なキャラだからこそ魅力的だし。ヒロイン=嫁候補という時代ではないと。これも多様性というのかな。

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 」
今回はまどか達の本編の裏側という感じ。作画とても良かった。2期からはまどかマギがシリーズ本編の監督である宮本幸裕監督が入ったね。3期まであるそうで。2話目もまどかがまた出てきたので関わっていくようね。

ひぐらしのなく頃に業/卒」
謎解きだから一編に対して3話くらいでサクサク進む。1クールかな。今のところ惨劇の裏で沙都子がレナや魅音雛見沢症候群の注射をして罹患させ犯行を行わせている。動機は梨花が村を出るのを諦めさせることで、ループに留まるには梨花より後に死ぬこと。倒叙物のミステリーで面白い。

「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」
すみっコ達は絵本に吸い込まれバラバラになって様々な物語のキャラになるが、空間の隙間を見つけ合流してゆく。かわいい子供向けの皮を被ったシュールなパラレルワールド系。監督は「磯部磯兵衛物語」まんきゅうさん、ヨーロッパ企画の角田貴志さん。ナーレションはイノッチ。子供も楽しめるけど子供向けにしては何かがおかしい。ヨーロッパ企画のSFが好きな層、「磯部磯兵衛物語」的なシュールなギャグが好きな層にハマる
ヒットしたからでしょうね。第2作も制作するそうで。「映画すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」監督大森貴弘、脚本吉田玲子。……本気すぎるような。「夏目友人帳」の監督と「聲の形」の脚本。普通に真面目で正統派な感動系の感じになりそう。

まだまだジャンプヒロアカ!322話

ジャンプヒロアカ!
今回のかっちゃんの発言は、ようは心配だから側に居させろと言うわけだね。プロヒーローといるなら大丈夫ではという周囲を、それがかえってヤバイんだと説き伏せ、直談判にまでいく積極性。普通の漫画なら仲良しポジがやる役割。成長したね。二人を対比的に描いているからいずれ逆転する瞬間が来るんだろうとは予想してた。ヴィンランドサガでは尖った主人公トルフィンの成長がうんと寂しかったけど、作者曰く「よく言われるけど、いつまでも少年ではいられないよ」とのこと。かっちゃんも成長が頼もしくもあり、ちょっぴり寂しくもあり。
デク君個人に怒ってるわけではないと知ることで、これからはやっとかっちゃんが癇癪起こしても性格なんだと解釈していいんだとなる。なぜか平常心で接していたオリジナル話のように、やっと本編でも恐々ではなく平気で話しかけられるわけね。アニメのクリスマス回で補習から帰ってきたかっちゃんにデク君が話しかけてたオリジナルカットは微笑ましかった。けど微妙に違和感があったのはこれが理由。デク君は自分が話しかけたら理不尽に怒鳴るのに声かけるかな。いまだにかっちゃんから話しかけられるか、話す必要がないと話しかけてない。ちゃんと会話になるという安心感があってこそ話しかけもする。今後はデク君から話かけても多少乱暴な口調ではあってもちゃんと会話になるはず。謝罪したわけだから。成長キャラは内面が変われば他人との関わり方も変わらなければならないね。
今回のデクくんと飯田くんの空中手繋ぎは、かっちゃん誘拐奪還作戦での手繋ぎの写し絵かな。あの時は計画がデクくんでキャッチが切島くん。今回は多分計画がかっちゃんでキャッチが飯田くん。理由も同じでその方が確実だから。かっちゃんでもキャッチできたかもしれない。でも敢えて譲った。かっちゃんでは力で抑えることになり振り解かれる可能性もある。いざとなれば大爆破で負傷させて捕縛する手も選べなくはないが悪手。飯田くんなら届くというのはターボもあるけど、彼なら頑なになってるデクくんの心に届くという意味かとも。逆のこのシーンのためにかっちゃん奪還のキャッチシーンがあったのかな。大きなコマで扱ってたのは伏線だったからかも。
他にも写鏡になってるシーンあるかもね。
切島くんはデクくんがヘドロ事件の「ダチ」と知ってたね。かっちゃん奪還作戦の頃はもうそう思ってたんじゃないかな。だから奪還作戦に誘ったわけだ。助けたいはずだと。なんで不仲な怪我人を誘うのか、実は内通者じゃないのかと思った当時の疑問の答えね。でも当時は超パワーを持ってるから飛び出したと思ってたはず。真相を知って実は無個性なのに飛び出したのだと知った。だから自分たちが力不足でもデク君を助けに来てるのはあの時のデク君と同じ理由なのだと言うわけで。

ヒロアカハリウッド実写化だそうで。マジか。ガンダムも実写化、ワンピースは実写ドラマ化。エヴァはかなり前に実写化の話があったが音沙汰なく。どうなるかわからないのがハリウッド。しかしレジェンダリーやネトフリはフットワークは軽そう。絶対人種雑多な国際高校になるね。誰がどの人種になるかひょっとすると性別も変わりそう。予想が怖い。でもオールマイトはブロンドのマッスルマン一択か。