BLUE HUMAN

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アニメ映画「GODZILLA」とヒロアカと

アニメ映画「GODZILLA
ゴジラの脅威下の地球から、一部の選抜人類が異星人種エクシフとビルサルドと共に恒星間移民船で宇宙に旅立つ。
怪獣惑星(第1章)は過酷な移民船生活の中、ゴジラを憎む主人公は地球への帰還を主張し、選抜部隊は地球でゴジラと戦うが。1頭倒したが巨大ゴジラが現れ。
決戦機動増殖都市(第2章)主人公は現地の双子の少女と出会う。メカゴジラシティの技術でビルサルドの部隊と共に人型兵器ヴァルチャーでゴジラを迎え撃つが。メカゴジラ細胞の増殖に主人公は味方を撃つことに。
星を喰う者(第3章)異星人の友人メトフィエスにより別次元よりギドラが降臨。モスラも登場。メトフィエスは主人公に幻を見せて諸共に滅びようとするが、主人公の選ぶ結末は。
ゴジラキングギドラモスラメカゴジラに双子の小美人とゴジラアイテムてんこ盛り。虚淵節こってり。メトフィエスの声優が櫻井孝宏さんなので娘がPSYCHO-PASSだなと。監督静野孔文瀬下寛之。原案脚本 虚淵玄。副監督 森田宏幸安藤裕章。演出吉平“Tady”直弘。制作ポリゴン・ピクチュアズ。各1時間半以上あるので、映画三本分あって見応えあるし面白かった。各異星人の在り方が各章のテーマ。ラストもPSYCHO-PASSと通じるものがあるね。大団円を選べたのに執着を選ぶ。脳内メトフィエスの誘いで滅びを選ぶ。ゴジラが二次大戦の兵達の亡霊であることも考えると、この特攻ラストは整合性があるなと思ったり。「さらば宇宙戦艦ヤマト」のラストもちょっと思いだしたね。結末が特攻を美化すると不満だった松本零士先生がヤマト2を作ったという逸話も思いだす。「GODZILLA」の場合、ゲーム世代らしく平和なノーマルEDの後にトゥルーEDも作ったという感じもあるかな。
しかし、噂には聞いてたけどBLぽいね。やけにメトフィエスの主人公へのボディタッチが多いし、別の意味でも面白かったり。PSYCHO-PASSの狡噛と槇島のような相手を落とそうとする関係でもあり、まどかマギカのほむらとまどかのような相手への執着でもあり。ヒロイン達もいるんだけど男同士の関係のほうに目がいく。ヒロイン達とは性的対象以上の心の関わりが全くないから、関係性の色気はないのね。

ジャンプヒロアカ!デク君とかっちゃんやっと出ましたね!3カ所に分かれている中の2カ所の動向が交互でしたが、デク君サイドも描かれるかな。
合併号前までヒロアカは気になるとこで終わり。デクくんとかっちゃんサイドがなかなかまだ出てこないので、何してるのか気になってた。
アニメの次期はいつからか、次映画もやるのか、やるならどんなネタかも気になるね

娘が在宅なので、勝デク絵が描きにくいね。それまでにとギリギリで小説と表紙絵を大急ぎであげたわけだが。娘は慣れてるんでまあいいんだが。とりあえず今日は仕事のほうをやらねば。今頃でも映画2のミニ漫画も描きたいし、かるーい4コマも久々に描きたい感。ここんとこ小説にかかりきりで、というか、済まさないといかんという自分へのプレッシャーで他のことできず。ただでさえなけなしの腕に不安が。