BLUE HUMAN

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アニメ映画と漫画

アニメ『海獣の子供
海から来た兄弟と主人公少女の交流。「鉄コン筋クリート」のSTUDIO 4℃らしい絵。テクスチャを貼った背景でキャラは手書きかな。EDの米津さんの歌が良い。監督はドラえもんの渡辺歩監督。

「ダムキーパー」
主人公の豚君は町を闇から守る仕事をしているが学校ではいじめられている。絵を描くのが趣味の転校生の狐君と仲良くなるが。狐君と豚君の友情ものかと思ったが、いじめのがリアルで重い。ハッピーエンドで救いだが、それはおまけで、町が闇エンドにも見え。絵はふわっとしててかわいい

名探偵コナン 紺青の拳』
監督永岡智佳さん、脚本は小説家の大倉崇裕さん。京極真の空手試合観戦に園子と蘭はシンガポールに、コナンは怪盗キッドシンガポールに連れてこられる。事件に巻き込まれたキッドとコナンはコンビで動くことに。


漫画

「青のフラッグ」
最終回。ひとつ前の回で凄く気になる引きで続いての最終回。一人称視点で最後のページまで引っぱられ、最終ページで名作となりました。まさかこうなるとは思わなかったですね。少年誌でギリギリの表現良かったねえ。

「サーチアンドデストロイ」
カネコアツシ著、原作手塚治虫の未来版どろろ3巻完結。奪われた身体を全て探し出し、どろろの秘密のエや虐げられた者達の革命もありと、確かにどろろだった。怒りや憤り。身体を取り戻せば弱くなる。でも感覚や美しさを手に入れる。選択は一択なのは女性主人公ならではかも

ぼくたちは勉強ができない
最終回迎えたけど、各ヒロインのマルチエンディングを描くという、前代未聞の連載延長。ゲームみたいで面白い。アニメでどうするのかな。

 

デク君視点の「フラワー・インフェルノ(「魔法の言葉 」・前日譚)」やっと前日譚を書き上げたので、次作に取り掛かれます。「フラワー」は「魔法の言葉」ではかっちゃん視点故にはっきりは描いていなかったデク君の状況と心情を補完したつもりです。かっちゃんとの飲み会でいい雰囲気になった理由とか。クライマックスで携帯を置いていった理由とか。設定の都合上プラトニックな話だったので次作はえろに。雄英2年生の予定です。原作の展開が響いてきそうなので早めに上げたいですね。果たして2学生は学業してられるのかしら。フラワーの前から並行して小説の方も取り掛かり始めてたので、割と前から草稿はあるのですが、早めにせねば。次のは映画の設定をちょっと反映しました。映画は正史なんですかね。一応パラレルじゃなく正史と思ってるのですが。