BLUE HUMAN

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ジャンプヒロアカ!アニメヒロアカ!

ジャンプヒロアカ!
今回ヒロインらしいお仕事してるお茶子ちゃん。でも彼女はトガちゃんとのエピソードが色っぽいと思うところ。次の対面が楽しみ。お茶子ちゃんの脳裏にトガちゃんの泣き顔が過ったのは今後の引きだね。トガちゃんを救うのがお茶子ちゃんの目標になるんじゃないかな。
これからアニメでくる半分トガちゃん半分お茶子のシーンは原作で好きなところ。すごく色っぽい。しかし未成年の主張って……。懐かしいんだけど、毎週放映してた頃は堀越先生ほんとに未成年でしょうね。「学校へ行こう」秋に放映するね。V6解散なので今年が最後かな……

ジャンプヒロアカ!
デク君出奔編完結かな。見開きの端で上鳴君がドン引きした顔でかっちゃん叩いてるのが良いね。それが罪の告白を聞いた男友達の反応だなと思うので。かつ友達でもこれできるのはいろんな意味で上鳴君しかいないかな。内面が描写された生徒たちの中ではほぼ唯一といっていいほど彼には影がないから。切島君は芦戸ちゃんのヒーロー性に劣等感を感じたことがあるから、かっちゃんの気持ち自体は理解できて複雑だろうし。他の友達は口では言えても手は出せないかと。本人に謝罪したわけだし、そもそも昔の罪に他人が介入していいものかと考えそう。でも、あかんものはあかんだろと叩けるのが上鳴君らしい。罪のない者だけが石を投げよというか。本来罪のないものはいないという意味だが逆説的にも言えなくもないなと。悩みがちで繊細な子の多いヒロアカの中で、上鳴君は数少ない単純で竹を割ったようなタイプ。そういう子にしかできないこともある。

アニメヒロアカ!
相澤先生、プレゼントマイクは黒霧に対面。彼が死別した友の亡骸から作った脳霧と知らされる。語りかける2人が悲しい。静かな話になりそうなところ、緊迫感と躍動感のある迫力回になったね。絵コンテ:サトウシンジ、作監:菅野 宏紀。
アニメヒロアカ!
本誌のお茶子ちゃんと合わせるように、アニメはトガちゃん回。爆破→変身→反撃の流れが良かったね。それ以外は止め絵が多くて総合的にはアクション控えめ。残酷場面は止め絵だとソフトになるのね。死柄木の群衆破砕シーンは漫画での迫力がすごかったから、アニメで大丈夫かと思ったけど全然大丈夫になってしまうとは。
無限の住人ベルセルクみたいな残酷でヤバいシーンをアクションで見たいとは夕方アニメに思ってはいけないか。ただ、順番変更したからまるまる過去回想になり、ヴィラン連合が仲間になるの既にわかってる。このエピソード全体では緊張感が本誌より減ってしまったね。リアルタイㇺでは死穢八斎會編でのマグ姉みたいに、誰が退場しても不思議じゃないと思っていたから。映画の前にエンデヴァー事務所の話を入れたい事情はわかるが。殺伐とした話だが彼らは仲間になるよという、安心感とみるかネタバレとみるか。