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ジャンプヒロアカ!322話ネタ漫画

ジャンプヒロアカ!322話ネタ漫画。かっちゃんの返事はコミックス28巻であったモノローグ。

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久々に漫画楽しかった!デク君のモノローグはみんなち言ってるけど、やはりかっちゃんに向けての言葉じゃないかな。伏線的には28巻のかっちゃんへのアンサーではないかなと思ったり。今週のがみんなに向けたモノローグじゃないかなと。
今回の322話漫画作成時、娘に「真面目な漫画だよ、本来こういう漫画描いてたんだよ」と言っても信じてくれなくて、「ふーん、偽りの姿だね( ̄∀ ̄)と言われる」。初めに見せたのが十傑のアレな漫画だったせいね。しかし普通に描いたイラストは見てたはずだが

ミニ漫画描いてて気づいたけど、言葉だけを捉えると二人の世界。かっちゃんの願いがデク君をヒーローとして圧倒することなら。この瞬間叶っていたかもね。昔からデク君にヒーロー性を感じていたかっちゃん。もうデク君を力では超えられない。追いつこうとするので精一杯。でもデク君にとってのヒーローは力ではない。彼にとってのヒーローとはオールマイトの言う「余計なお世話はヒーローの本質」。
かっちゃんがいわばお節介のために自分の恥をさらし、暴力でなく言葉で説得をした。これはかっちゃんがデク君にとってのヒーロー像に合致した瞬間ではないかな。かっちゃん自身は気づいてないかもだけど、最もヒーローらしくない告白が彼をデク君のヒーローたらしめた。北風と太陽みたいな逆説ね。このエピソードはかっちゃんがデク君のヒーローに返り咲くためにあったかと。
ついでに、ここ最近のデクくんは色っぽいね。デクくんはぼろぼろで傷だらけなのが色っぽい。かっちゃんはデクくんと対峙してるのが色っぽい。

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