BLUE HUMAN

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映画『SHIROBAKO』「銀魂 THE SEMI-FINAL」「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」

映画『SHIROBAKO
皆バラバラになり勢いのなくなった4年後の武蔵野アニメーション。そこに制作が逃げた劇場版アニメの仕事が舞い込む。宮森は奮起して昔の仲間を集めるが苦難の連続。TVと同じ監督水島努、脚本横手美智子。テンポが良くてキャラが多彩で面白い。挿入歌の作詞は全部水島努監督。映画『SHIROBAKO』ついでにタローと平岡が4年後はバディになってて微笑ましい。いつもつるんでいるみたい。バディ感を出してと水島監督からオーダーがあったそうで。

銀魂 THE SEMI-FINAL」
原作76巻から抜粋でどれもギャグ。「万事屋編」2年の放浪から帰ってきた銀さんと新八、神楽との再会。「真選組編」はゴリラの結婚式。こっちを見てからの映画だねほんとは。3時間あればねえ。
○○を入れて感想ツイートで応募企画があったので書いたのがこれ
銀さんの〇〇や高杉の〇〇や桂の〇〇や松陽先生の〇〇が良かったです!これは、感想を書いて欲しいのか!大喜利を要求してるのか、どっちなんですかねえ。〇〇で始まり、〇〇で終わり、ほっこりした気持ちで映画館出られるの、とっても銀魂らしくて〇〇らないです。
全部伏せちゃったな。なんかちょっと違ったかな。

「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」
主人公少女の祖父の乗った砕氷船ダバイ号は北極点を目指す旅の途中で行方不明に。少女は船を探すため家出しノルゲ号の船長と交渉し北極に向かう。しかし船は氷で壊れ、帰るにはダバイ号を探すしかなくなり、一堂は氷原を行くことに。監督レミ・シャイエ。フランスー・デンマーク合作アニメ映画。主線がなく西洋絵画的でとても綺麗。お金をなくしても酒場の女将の元で仕事したり、船中で縄の結び方を勉強したり、少女は逞しい。船員達の飢えによる争いや悲しみもある。ジブリ的な少女の成長物。秀逸だったのは、主人公に男子2人配置したところ。ジブリならボーイミーツガールで1対1で彼氏になってしまう。2人なので高貴な女性の騎士になる。ヨーロッパらしい騎士道というか。主人公は貴族だし身分は違う。女性の大切な物は恋愛でなくていいわけだ


漫画


亜人
最終回とうとう迎えましたね。  
地獄楽も大団円。大奥も風光るも最終回。少女漫画の二大時代劇が終わり、代わりにというかジャンプで「逃げ上手の若君」、マガジンで「カンギバンカ」と時代劇が始まるという。青年漫画で時代劇は珍しくないけど少年誌はそんな多くない。