BLUE HUMAN

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ポケモン映画ディアンシーと空の境界未来福音

ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー
娘と見にいく。ディアンシーがかわいいと娘。演出にダンボール戦機の高橋ナオヒトさんがいたり原画にイナズマイレブンの井上ユウ子さんがいたり。お二人ともポケモンへは久々の参加みたいな。イベルタルのターゲット捕捉してそれぞれ追尾し森ごと破壊していくシーンは迫力。ゼルネアスはシシ神様みたい。イベルタルもだけど、ポケモンより天災みたいな扱いかも。あまり喋らなかったから良かった。年輩俳優は余程じゃないと声優陣の中では浮く。ライトな印象。サトシ達が解決せず右往左往する群衆とみたいなのも新鮮。OLMの制作チームが今作から変わったそうで。メインスタッフ同じだしどこかと思ったけど。作品の印象が変わったね。今迄はヒロイズムというか、自己犠牲や悲壮感があって重めだった感じ。1作目からして重かったし。今後は変わるってことかな。
「劇場版 HUNTER×HUNTER-The LAST MISSION-」
ゴンとキルアと大男の戦いは迫力あったけど。山場ここじゃないし。全体に話のリズムが微妙でだら長い。絵コンテの緩急も脚本の言葉のチョイスも微妙。脚本が旧ハンターの岸間信明さんだからかクラピカがちと女々しい。旧ハンターはレオクラ流行りで煽ってたからその感覚なのかも。今はストイックだぞと。絵コンテ6人くらいいるのね。やはり。人によりかなり力量違う感じ。キルアゴン大男のアクションはカメラ回り込みエフェクトバリバリ。ここはとても楽しかった。だけどラスボス戦もクラピカ戦も迫力不足で。脚本としても。
「劇場版「空の境界未来福音
監督須藤友徳。シリーズの間に入る話と前後日談。未来予知少女と予知爆弾魔の予測と測定というタイプ分けが面白い。爆弾魔との戦いのシーンがかっこいい。後日談はその後の爆弾魔とおませな少女の話。おや2人の愛の結晶か。前日譚は本物の方の男性人格だとか爆弾魔の背景はネットで補完。
「劇場版「空の境界未来福音extra chorus」原作の残りのエピソード。監督違うからか作画も違うような。話は雰囲気物の感じ。
『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』
テレビ版の後日談ね。存在が不安定になり別の世界線との間でフラフラする岡部を助けるため紅莉栖が行動する。というか悩む。テレビSP向き。
AKIRA
作品内で2020年に東京オリンピックの設定だったのにびっくり。今みても作画すごい。ビルの背景とかは流石に今の方が上手いけど。