BLUE HUMAN

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ダンボール戦機とダンボール戦機W

ダンボール戦機
キッズで「W」が始まったので37話から溜めてたのを一気見。29話の秋葉原準々決勝からの見始め。話が大きくなって最終戦らしい盛り上がりが楽しい。効果音でなくオーケストラの音楽が切れ目なく流れるのがやはりL5らしいなあと。あくまでLBXは小さく掌サイズだけど強くて敵も小さい。だからプラレスかと思ってたけど、最終戦の兵器フェアリー群と戦うLBX見てなんか微妙に別の既視感あるなと。昔すぎてやっと思いだした。「ミクロイドS」だ。手塚治虫の原作漫画はちと青年向けだからアニメの方。44話最終回まで駆け足で視聴完遂。バトル多かったし結構なボリュームだった。清々しい達成感。最期はレックスさんがゼハートみたく散ってしまわれて綺麗に幕。本当に散ったかな。ageではダメでも普通の子供向けは結構生き返る。エピローグはなくそのまま「W」に続くようね。

ダンボール戦機W
1話目は日野さん脚本。W主人公の出会い、新フィールド設定、新敵キャラとスピーディーで早速バトルと勢いあるなと。一年後設定で随分キャラが成長した感じ。服装もあるかな。首筋が見える。新W主人公ヒロくんは秋葉系で意外。年下かと思ってた。ニュータイプみたいだし。話が大きくなるらしいね。
第3話。今回アクションいいね。3人目の仲間が格闘タイプだからかな。どう動いてるのかよく分かる。絵コンテの力かな。ヒロのボケに普通ツッコミ入れるたくなるところ、そこであ、どうしようとちょっと戸惑うリアクションなのが妙に新鮮。ヒロ鍵っ子設定で空想癖の裏付けもされたし。