BLUE HUMAN

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『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』『ブレンダンとケルズの秘密』ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」とアニメ「どろろ」

劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-
バーチャルアイドルのいるARゲームが流行るが乗り切れない主人公。しかし、SAO事件の経験者が狙われる事件が。主人公は調査するが恋人のSAOでの記憶が失われ。原作者の書き下ろし。迫力の巨大ボス戦のとこで娘が帰宅。そのまま見てたり。神田沙也加、井上芳雄鹿賀丈史がゲスト声優。全然違和感のないところがすごい。アニメのゲスト声優はミュージカル俳優だと親和性があるのかも。

欧州アニメ映画『ブレンダンとケルズの秘密』
少年の暮らす僧院に写本家の老人が来訪。少年は彼に頼まれ森に入り、狼の化身である少女に出会う。叔父である僧院長は彼を案じて叱り閉じ込めるが、バイキングがやってきて僧院は危機に。幾何学と水彩のデザイン系の背景が美しい。監督トム・ムーア他

欧州アニメ映画「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」
セルキーの母と人間の間に生まれた兄妹。母が死に父は悲嘆の日々で、父方の祖母が案じて街に来いと言い、兄妹を街に連れて行く。兄妹は老妖精達と知り合うが妹が老女魔法使いに攫われ兄は助けに。幾何学と水彩と模様柄の背景がやはり美しい。監督トム・ムーア。母の形見のセルキーのコートを着るとセルキーになる、妹だけがセルキーみたいだった。兄妹の冒険は置いておいて、祖母と老女魔法使いに共通する、母は悲しむ息子を放っておけないという裏テーマに泣ける。息子がもういい大人でも子供が悲しむと悲しいと。

アニメ「どろろ
来年1月から。娘がCMを見て百鬼丸が女の子みたいと。浅田弘幸キャラデザはかわいい系。昔のアニメは劇画調で男っぽ過ぎたし、手塚治虫キャラまんまは望まないし。娘は手塚治虫原作と教えたらこんなのも描いてるのかと驚いてた。普通は漫画家は1つか2つの得意ジャンルに特化が普通。娘はレジェンドでなく普通に横並びの漫画家の1人と見ている感。今は多数のジャンルを描く作家は珍しいか。漫画草分けのプライドかなと思うけど。娘には手塚治虫は自分に描けないジャンルはないと、流行りにも挑戦する人だったと答えてみたし。私の子供の頃は生存中。超人的頑張りやフットワークの軽さや倒産後の持ち込みや嫉妬深さと、レジェンドというより生身の人間という感。普通に他の作家と横並びの現役だったし。娘の認識でアニメの原作作品として現役作家と横並びなのは意外ではないのかも手塚治虫作品ならキャラデザ変えても構わない風潮もいいなと。リメイク増えたし、いろんな解釈が面白い。手塚治虫作品のアニメ化で個人的に見たいのは「アラバスター」。今なら透明人間がCGでいけるからどう描けるかな。割と残酷だから夜中アニメで。