BLUE HUMAN

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血界戦線とデュラララ!!×2 承

血界戦線
ちょうど連載が第一部完的でここまで見たいと思うけど。既刊9冊ならサクサク進めれば2クールでおさまりそうなんだけど。1クールかな。オリキャラ出るそうだし、オリジナルエピも挟むそうだしオリジナルエンドの予感。松本理恵監督は「京騒戯画」は抒情的でアクション派手で面白かったけど原作ものは初。脚本の古家和尚さんは漫画原作ものもよく書いてるけどほぼドラマ畑でアニメは初。今やってるドラマ「ウロボロス」も「S-最後の警官」もそうなんだけど。バディでも男同士の仲に情が感じられないというか。なんとなくだけど男同士の友情より男女の仲の方が好きそうな脚本家さん。オリキャラ冒険だね。
オリキャラで成功だと思ったのは水島努監督の「アナザー」のツンデレ娘。後でオリキャラと知った。いなかったら暗いヒロイン一人じゃ1クール持たせるの難しかったかと。オリキャラの最後もメイン食うくらい余韻があった。映画版は2時間だからヒロインは1人で十分。ただ監督の好みなのかもだけど。
うる星のメガネもほぼ押井監督のオリキャラ。女性感覚の原作を男性監督が扱うにはメンタル的なずれがあったとか。男性作家の作品を女性が扱うのでも同じようにあるのかも。最近は女性でもアクション派、男性でも恋愛派と色々だけど。でもキャラ像や扱い方にずれが全くないとはいえないかもねと。

デュラララ!!×2 承」
どさくさに帝人が総長と認識されるよう外堀を埋める青葉君ナイス。ここからが楽しみ。原作の挿絵の青葉君はかわいめで文章での胡散臭い像と個人的にはちょっとずれてたんだけど。アニメで合致した感じ。