BLUE HUMAN

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先週と今週のジャンプヒロアカの感想と考察です

先週と今週のジャンプヒロアカの感想と考察です。
今週はかっちゃんの回想シーンがあり、そこで素直にオールマイトに自分語りをするという大事件が起こります。いや、表では対ヴィランの戦いが続いていて、いるわけですが。連載当初から続いているミステリーの謎解きがされたという意味では大事件ではないかしら。

先週ジャンプヒロアカ!
デク君はあっという間に黒鞭使いこなし、浮遊も使えるという、スピーディーすぎる展開。エンデヴァー、オリジン組も揃ったし。ところで、今回のコミックスからもう仕上げデジタルだそうだけど。線はアナログかな。アナログ+デジタルは線画スキャンしたときに感じが変わるものだけど、スキャンが細密なのかそんなに変わらないようにみえる。
今週ジャンプヒロアカ!
かっちゃんのデク君への態度と思いの理由がはっきり語られたね。自分の命を考えないデク君が理解できなくて虐めたと認め、今は案じていると言われ否定しない。おお、やばいですね。ビバ!勝デク。以前も麗日さんに指摘されていたけど、デク君を遠ざけていたってのはメンタルの意味だね。フィジカルではいつも自ら近づいてるしどこが?って感じだったけど。つまりメンタルで。もともと仲良しだったから疎遠になるだけならメンタルの距離は変わらない。、そういうことはよくある。あえて側で虐めるから遠くなる。
まったく自分を顧みない危うい幼馴染が側にいるという状態だったと思うと。ほっとくと命の危険もある彼の性質に気づいているのは自分だけだったと思うと。攻撃的に出てしまうかっちゃんの心情も想像できる。雄英に来てから成長して周りを心配させてはいけないと反省した幼馴染。理性では自覚していてもとっさの時には結局変わってない幼馴染。先週の飛び出したデク君を睨むちっさいコマのかっちゃんの怒り顔は、出遅れたという理由ではなかったらしいね。かっちゃんは出なかったから。
かっちゃんが自ら心情を言語化したけれど、いつから自覚してたのか気になるところ。自己分析したのはいつなのか、初めから自覚的だったのか、堀越先生の絵は表情豊かなので、かっちゃんの表情でわかりそう。でも第一話から自覚的だったと見えなくもない。
ヘドロ事件の後に助けようと飛び出してきたデク君に送る視線、合宿で自分が攫われる時にデク君にかけた言葉、期末試験の共闘の前に自分だけで乗り切ろうとした真意。すべてデク君が自分の命を軽く見ていることに対しての苛立ちと見えてしまうね。デク君が命を懸けないように無力感を味わせること、それがデク君にどうしても自分の力を示したい動機になってたのかな。それが動機のすべてではなく、勝ちたいというのももちろんあるとしても。
二次創作は邪推じゃなかったか。
少女漫画ならともかく、少年漫画なら普通はからっとわかりやすい表現に誘導されそうだもの。今までも不自然だからこそ垣間見える拘りに、なんらかの思いはあるなと憶測はできたけれど。しかし、今までかっちゃんはそう思っていたと明言されたから解釈が固まったというか。いずれ答え合わせの日は来るものだったんだろうけど。今後は過去を考えるときには、今回のかっちゃん自己分析の考慮が必要になるね。かっちゃんはデク君以上にデク君のことを知っていて、デク君は自分のことをわかってないという

次の小説の草稿、情けないかっちゃんと甲斐性あるかっちゃんのどっちを先に仕上げようかとずーっと悩んでたんだけど、今週で甲斐性あるかっちゃんの方にしようかとやっと決めました。だって甲斐性あるんだもの。でも情けないかっちゃんも好きなのでいずれ。折寺もいずれ。

4代目考察
ついでに4代目OFAについては考えるところがあるけれど。まさかとは思うけど荼毘ではないのかな。歴代シルエットに髪型が似てる人がいる気がするし。死んだ状況記述がないなら生きていると思われる。でも記録が残っていないというのは表には出せない情報ということ。元OFAなら元ヒーローなわけでホークスの驚きもうなづける。OFA継承でなんらかのことがありヒーローへの歪んだ思いもありそう。轟家の長男をベースにした脳無の説が個人的に濃厚だったけど、新たな説がでてきたかな。

モンスト ヒロアカコラボ
イベントやらクエストやら多くて忙しくしてましたが、終わりですね。ガチャは新コラボキャラは切島くんゲット。かっちゃんももう一人。今回も結構引いたけれどなあ。ミリオ達とかヴィランとかイベントで手に入るキャラは全部来てくれたけれども