BLUE HUMAN

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ジャンプヒロアカとアニメヒロアカ

勝デク小説やっと上げて肩の荷がおりました。草稿は去年なんで、ずっと寝かせてたし、先に最近の作品優先しようかなとか。でもヒロアカ映画が同じ海外合宿なので、今上げなきゃもっと後回しにしそうだし。これで心置きなく最近のに取りかかれそうです。なるべくR18版と全年齢版の両方作るのはエロ苦手な人やエロはまだの人が読んでくれるといいなという。あえて全年齢を選んでくれてる人がいると、作って良かったなと思います。

ジャンプヒロアカ
今回エンデヴァーの家族集合(お見舞いに赤毛の兄が来てないのはよもや)で微妙にアゲ方向で、作劇的に不安を煽られる。それはそうとエンデヴァー戦は派手でアニメ映えしそうでいいね。ビル壊すし。7話の対人戦闘訓練のビル破壊もかっこよかった。
今回の週は対ヴィランでエンデパッパがあああ!フラグいっぱい立ててたからヤバいと思ってたけど、予想以上の絵が。

アニメヒロアカ!
ヒロアカ第2クールOPはLenny code fiction「Make my story」、EDに映画と同じく菅田将暉「ロングホープ・フィリア」。EDに男性来るの久々!嬉しい。Brian the Sun の「HEROES」もとても良かったし。女性ボーカルもいいけど二期はデクVSかっちゃんで締めるだろうから、男性ボーカルが合ってるかと。
今週は大体原作3話分。原作でははっきりとは顔を出してないオールマイトの師匠さんの顔が、しっかりいっぱい出てきてたね。あと、原作では遠景だったエンデヴァーだけど、若い頃の顔のアップ出てきてかっちゃんに似てたような。色々衝撃でしたその他だと、シンクロして叫ぶかっちゃんとデクくんがかわいい、泣くデクくんの涙が綺麗、それを見てるかっちゃんもいい、みたいな。勝デク的にも美味しい。
アニメはこれから仮免に向かいますね。アニオリとしては色々出せるところ。かっちゃんの動かし方だけは難しいかなと。まあ、かっちゃんはすごくアニオリの難しい人だと思いますが。原作でもかっちゃんの心の動きはデクくんに声をかけるまで分からなかったし。メインキャラは作者の分身なので、デクくんが複雑な人なようにかっちゃんも複雑な人。端々で繊細さが垣間見えるけど、外見では単純なキャラに見えがち。なのでこの手のキャラのパターン通りの行動をさせるとキャラ崩壊する、すごくアニオリの難しいキャラ。やるならできれば作者チェックが欲しいところ。アクションお得意監督に原作準拠に定評ある脚本家で、監督は男キャラ2人メイン設定作品が多くて好きっぽいからかっちゃんデクメインはぶれない。これ以上ない布陣。でもアニオリでアクションならともかくキャラをいじると別の人間である以上、多少のズレはしょうがない。でも、こそっとツッコミはする。
家庭訪問。かっちゃんママの叩き方がよりダイナミックに。かっちゃんのオールマイトへの問いかけはより意味深な感じに。デクくんの雄英じゃなくてもいいよは、よりきっぱりした感じになってた感じね。謝罪会見といい家庭訪問といい、学園バトル漫画では異例のシーン。どんな危険なことがあっても学校内で完結するのが多いけど、教員や父兄の大人の反応に目を瞑れないんだろうなと。漫画だからと無視するのもリアルを無視出来ないのも作風。心配する親の扱いは難しいから、親は初めからいないことにする漫画も多い。その方がすっきりと読めたりする。あえて難しいことに挑戦してるかと。
次回のアニメヒロアカはお部屋訪問ね。楽しみ。かっちゃんの部屋は漫画でもないからアニメでも出ないはず。いまだわからないかっちゃんの部屋にはきっと秘密がある。ここぞというときに出すんじゃないかと期待してたり。
菅田将暉くんのヒーローがV6長野博くんと。なんでかと思ったらウルトラマンティガ説が。なるほどヒーロー。