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「ガンダムage」34話〜36話視聴

ガンダムage」34話〜36話視聴。
本放送当時アセム生きてた!で盛り上がり、即正体バレでえ?となった。もったいぶったところがないのがageらしいというか。アセムが出てからフリットもキオもめちゃめちゃかわいい。フリットほんとかわいい爺さん。アセム生きてて嬉しいけど腹立つみたいな感じがありありとしてて。 36話キオの誘拐後のアセムとの直接会話。アセムがキオを救出に行きたいと言うと家族を捨てたくせにとそこを怒るフリット。しゅんとするアセム、父さんって呼ばれてなんか背中喜んでるフリット、許可が出て素直に嬉しそうなアセムと。なんだこのかわいいやりとり。
34話親子対決によるとどうもアセムの技量がゼハート超えてる感じか。地上戦でキオはゼハートより強い。宇宙でも1対1では負けてない。そのキオをアセムは火器なしであれだけ手玉に取れる。ゼハートとの最終対決以外アセムのほうが手加減してるか。本気だと瞬殺になるわけかあ。
34話の戦いについて。アセムがキオとじゃれてるとこは真剣勝負でない分、割とのんびり。アセム楽しそうでキオが必死でかわいい。キオが両腕捕まったとこをアセムが助けるのはウルフの最期の再現とリベンジ。戦いの前はお前呼びだったのに助けられたらあなた呼びになるキオがいい子だなと。アセムと戦ったお陰でageシステムが敏捷性をもったオービタルを作ったわけだからガンダムにとって有益な戦いだったわけだなと。
成長キャラとしてはナトーラ艦長のようで。だからセリックがその礎となるウルフ隊長の役割を担うことになるわけだ。
キオがアセム生きてると知ったときフリットが死んだと思えとか不条理なこと言ったのがキオの盲目的なフリット信頼が揺らいだ瞬間かな。それでキオが大声を出して皆に知られる展開のためかもしれないけど。その後ヴェイガンの世界へつながる布石かと。フリットは自分の立場上息子が海賊だと知られるのはまずいと言ってるのかな。そう正直に言えば言ったで大人って!って感じになるかもだけど。幸いヴェーガのクルーは「へーそうなんだ」で済んじゃう人たちでほっとした感じも。おかげでキオはアセムの情報を知り合いから聞けるわけだし。
ヴェイガン側というか、ゼハートは今のとこずっとテンション低いね。生き生きしてなくてつまらなそう。アセム編が全編ハイテンションだったってのもあるけど。コールドスリープ明けからどのくらい経ってるかわからないけど顔見知りいないのもあるか。コールドスリープの弊害。アセム編では側近と個人的な話もしてたけど。今だ若造扱いでザナルドは見下して張り合うし、部下に本音は吐けないし、密かに計画に疑問を持ち始めたし。前よりしんどい感じ。ムーンベースでアセム見つけて突撃もしょうがないなと。
そういえばゼハートはアセムは死んだと思ってたか!コールドスリープ前に救ったばかりなのにもういないと。MOEではそれを知る場面があるし、地球でガンダム見てもアセムとは思ってなかったからゼハートは間違いなくいないと知ってたわ。なんで忘れてたかな。それは元気もなくなるか。アセムの方もも多分ダウネス以後いないなら大気圏降下で死んだと思ってたろうし。ちょっと前には生きてた、25年前には生きてたの認識の違いがあるけど。そういうコールドスリープとか時間系のSFってそれだけで一本話が作れるネタだから。こういうスペースオペラ系の作品でそれを大きく扱って考えさせられるのは珍しいというか。コールドスリープに入った個々の人々の肉親との悲劇が垣間見えるそこもageの魅力だなと思ったり。対シド戦で「逃げろゼハート」「お前はまだそんなことを」というやり取りがある。当時ゼハートが何を怒ってるのかよくわからなかったが。これはダウネスでのアセムの自己犠牲を指すのかと。もう25年前のことなのに、ゼハートにとってはつい最近のことだったりするんだなと。
キオ編に入ってから意外に換装が結構楽しみな感じ。敵の性能をパクったり不備を反省したりのアップデート。まず脱出できなきゃコアファイター、重火器は装備しようフォートレス、早く動こうオービタル、ギラーガのビットをパクってファンネル。体当たり使用のFXはなんだろ。次はどんなデータを元にどんな換装しちゃうんだろなんて楽しみもあったんだなと。