BLUE HUMAN

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「ガンダムage」アセム編追記。

ガンダムage」アセム編追記。
湖での再会時に双方の認識に微妙にズレがあるように見える。ゼハートは銃を向けられ卒業時を回想。ヴェイガンなわけないと庇われた。ヴェイガンだから銃を向けられるとの認識。先に銃向けたの棚上げで。アセムの方はたとえ敵でもオフなら友達かもと少し期待したらこれかよとの認識。その卒業時、正体明かさず卒業するつもりらしかったのにアセムとの戦闘後ゼハートは正体晒す。隠せたのにリスキーなのにわざわざ。今後あり得る事態を見た故の行動。父の言いなりと揶揄した軍入りは本気で止めなければと。ついでに最終戦での遺言はアセムにとってはその時の騙してたのかの返事にもなるかと。色々解釈できる場面。卒業時の回想のアセムの言葉を見るか行動を見るかでも。この場面までは双方ともまだ甘くて戻れるんじゃないかと思ってたように見える。「お前は何もわかってない」を連発するゼハートはアセムに余程わかってほしいんだなと。
卒業回は細やかな表情が上手いな。アブス事件でアセムが少し離れた所にいるゼハートに無事を示すため微笑むシーンとか。卒業式でゼハートがアセムのスピーチを聞きながら目を瞑りいい思い出にしてる感じとか。尺のない中でも友達関係の積み重ねを感じさせる演出と表情。作監は松川哲也さん。アセム編の25話ミューセル回での気絶したアセムとか、フリット編の2話ユリンとの出会いでコックピットに乗せたら顔が近くて赤くなるフリットとか、キオ編37話ヴェイガンの世界3人デートで景色を見るキオとか、42話ジラードのデート回想とか。記憶に残るいい表情。大貫さんとか昔から知ってる人ではなく、若手でいい絵を描かれる人を知ると嬉しくなる。