BLUE HUMAN

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ガンダム THE ORIGIN 1とノラガミとコメットルシファーと2人フレームの描写について

ガンダム THE ORIGIN 1」
絵が綺麗。シャア少年期の父親暗殺からコロニー脱出まで。ファーストに出たジオンの人々が生き生きと。アルテイシアことセイラが癒し系でかわいい。少年シャアのザクタンク撃破はかっこいい。シリアス一辺倒でなく割とコミカルな部分があるのは安彦漫画調。キャラでは、ランバ・ラルとハモンさんが良かったなと。大活躍で。

ノラガミ
前回雪音が斬られるというえらいとこで終わったのでたまたま見ていた娘が続きも見たがったり。「グロ」と引いた次の瞬間パワーアップで復活後。対毘沙門の対決が凄かったり。屋敷の中は血みどろにはならないけど残酷なことが起こってる展開。今回のラストも斬られる終わりで。

コメットルシファー
MS戦がガチでかっこよく。やはりレーザービシバシな戦闘がロボット戦の醍醐味。話も世界観もまだ見えないけど。ふわっとしたメカニカルファンタジーボンズっぽいか。今後に期待はしたいけど。敵の子かわいいし。原作付きだと世界観はがちっりしてるけど。でも主人公タコ殴りシーンは1フレームに2人入れてるシーンが多くていいね。絵的に手を懸けてて。攻撃がヒットした瞬間を描いてるから物理的に攻撃入れてる感がある。
2人フレームアクションはなく殴る方殴られる方フレームに一人だけとか音だけ事後だけだと記号的、説明的で実感はない。剣戟でも2人フレームにいるアクションが多いと実感が。画面斬り、1人の刀振る動作、斬った後の見栄、アップ、止め絵などが多いと記号的。前衛系とか記号的作風でないなら、いきなりの記号的アクション投入は表現より節約かなと思ったり。
少女漫画的感覚だと直接暴力描写は嫌だがそんなシチュエーションだけは欲しいとかの動機で間接的描写の事後や音だけや止め絵あるね。アクションを好まないからそうすると。
銀魂」の剣戟は2人フレームいるのが多くて良いね。今回の桂対斎藤終戦は眼福で。「バディコンプレックス」は殴り合いを2人フレームできちんと描いてる。「オルフェンズ」は音だけと事後。