BLUE HUMAN

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エヴァQ

エヴァンゲリオン新劇場版:Q」
今回は24話を下敷きにはしてるけど、カヲル君のエピソードも変わりほぼ新作感覚。シンジが目覚めるとそこは14年後。パラレルワールドの可能性もあるけど、シンジの意識は前回から繋がってる模様。船長ミサト以下皆に敵視され首に爆弾つけられる酷な扱い。今回のシリーズでは能動的なシンジだけど、失意のドン底でカヲル君と仲良くなる。監督違うけどこの辺ちゃんといい感じで良かった。セントラルドグマで状況を怪しむカヲル、対して軽率なシンジの行動。今回能動的な行動で裏目に出るのがテーマなのかな。アスカは身体は子供、心は大人と示すためかシンジをガキ呼び。影の薄いメガネはどうもゲンドウの元同僚らしいなと。2人はアクション担当ね。レイクローンはテレビシリーズのレイに近い感じかも。惜しいのはキャラクターの作画が今回シャープというかとんがりすぎなとこ。今風といえばそうなんだけど別に流行りに乗らなくても。「序」も「破」もそんなことなかったのに。あとエヴァがちと寸胴気味だったような。カヲル君のエピソードはピアノ連弾から天体観測、階段下りて謎を聞くシーン、2人でエヴァにタンデム、遺言に首輪爆発と見所満載。カヲルの死はシンジのせいと言えなくもないけど、実際に手にかけた旧作よりソフトな表現。旧作同様カヲル君の殺し文句は健在。
少年エース連載のエヴァンゲリオンがとうとう最終回。
最後までまっとうな少年漫画だった。旧作映画air/まごころの狂気的な表現を見事に爽やかにアレンジ。特にアスカの扱いは。業を背負ったキャラから和みキャラに。

翠星のガルガンティア
やっと話が動いたかな?イカは遺伝子操作による新人類。カタストロフに備えるそれに「華竜の宮」がちょっと頭をよぎる。人型イカの姿形は昔懐かしい新人類フウムーンに似てるかも。ハードなSFを思い起こさせる設定。でもまたゆるふわバカンスに戻
るかもなあ。