BLUE HUMAN

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2016年春アニメ最終回感想とサイズの標準化

ばくおん!!
家族で見てたし。バイク蘊蓄とキャラとギャグがいいバランスだった。1話萌え過ぎな話にちとドン引きしたが。あれは一体。
ジョーカー・ゲーム
良くも悪くも地味に。小説そのままなんだろうなと。スパイって地味なものと言うリアルさは良いんだが。外連味のある映画の方が勝ったかな。
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
特に後半のネットゲームあるあるが新鮮で結構面白かった。惜しくらむは折角ゲーム内の性別が現実と違ったのにすぐ同じになったところ。違うままの方が現実女子多くゲーム内は男子多いというギャップがあって面白かったかと。
坂本ですが?
娘が楽しく見てたし。
「コンレボ2」
神化とは昭和だったとか。ネタもキャラすべてが懐古。傍観者のくせに女にモテモテな009っぽいいけすかない主人公も懐古。パロディと思ってなんとなく見てたけど。

サイズの標準化
普通サイズのヒーローが流行り。これは世界標準かなと。戦後日本に巨大ロボット等や生物など巨大ものが流行ったほうが不思議なのかも。侵略されたことにない国。幕末を経て初の負け戦は天災にも似て。悪にせよ善にせよ巨大なものに蹂躙される街を見ることが民族的セラピー的な役割があったかもと思ったり。その後のフォロワー世代が巨大なものを描いて延命させたけど、おそらく役割はそろそろ。今の子になんで巨大である必要があるかと言われれば心情的なもの以外ない。大きいってかっこいい。もし敗戦がなかったら、巨大なもの流行りはなくて普通サイズだけがあったのかもねと。とと姉ちゃんで思ったり。