BLUE HUMAN

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ガンダムage

ガンダムage
バンダイチャンネルでNOE配信。アニマックスの再放送で明日からのアセム編開始にタイミング合わせた感じかな。再視聴のきっかけになったし。作り手の思い入れは感じる作品。でも一見さんお断り。本編との解釈の違いと盛る場面のチョイスに若手だなと思えるとこが面白いところ。若手のというかMOEは駄洒落じゃないけどメカ萌えとかキャラ萌えとか盛られてるというか。本編は硬派で子供向け縛り。そこがいいんだけど。それが爆発したのがガンダムBFか。はじめは娘も見てたけど、だんだん子供向け離れしてきて。新シリーズではage機体解禁かな。BFは新機種がないのよね。
15話フリット編終了。3巡目はエミリーはフリットと表裏一体の存在に見えた。グルーデックに対し初めから同調の立場のフリットと反発の立場から理解しフォローするエミリー。主人公の二つの在り方みたいな。初期ガンダムは反発タイプが主人公だし。EDの背中合わせは意味があると。因みに最初は不憫なヒロイン、2巡目はグルーデックのフォローの役割に見えた。主人公との恋愛だけじゃない意味あるヒロインだけど。エミリーが男の子なら素直に表裏だったな。でもグルーデックを理解しフォローできたエミリーなら後のグルーデック化するフリットを支えられるとも。戦災孤児フリットは平和の水面下で火種を感じ言うが周りは信じない。丁度洪水を説くも変人扱いされたノアの話みたく。開戦は予言の成就であり。乱世の英雄。とえば曹操か、そんな視点。エミリーは平和が崩れ戦時を受け入れていく一般人の視点。アセム編は戦時で普通に職業選択の自由に軍隊があるわけで。エミリーはその時代の変化の架け橋とも。普通の視点があってこそ平和と戦時が紙一重な地続き感があったし。
セム編開始でお祭り気分。冒頭の銭湯は改めて笑いが。狙いはムード変更かなアセム見てロマリーが頬染め。あら。ageで数少ない頬染めは次回も。アセムが初乗りで空に手を伸ばす。多用される手を伸ばすシーンはここからか。この時は空をも掴める感じ。以後は逆のイメージ。敵来襲。アセムは戦い方が初陣からトリッキーで面白いなあ。戦い方は親子皆違う。フリットは先読みで無駄なし、キオは本気だとダイナミック。コックピットはヴェイガンは頭部で地球軍は胸部。情報はあるはずで敵機はあえて頭部狙いかな。アセムは初めの敵は頭部で後の敵は仕留めるつもりで胴を切ってるから多分知らない。どっちも爆発したから同じだが。アセム編からかなり頭身上がってたのね。アセムもゼハートも全身像こんな背高かったっけ。顔だけだとかわいいからわかんないしバストアップだと肩幅は狭いからそうみえない。でも固定してないみたいかな。頭身はよく変動してた印象。ウルフさんとかアッシュとか特に。