BLUE HUMAN

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2021年秋アニメ

「ブルーピリオド」
原作の絵柄をアニメに落とし込んでいるのに感動。若者の悩みや頑張り、先生の導きや努力、他の才能への嫉妬や自分への焦り、その時々で得る回答と成長。若者にこそ面白いので娘にもススメたら気に入ったようで。総監督:舛成孝二、監督:浅野勝也、シリーズ構成脚本:吉田玲子

「吸血鬼すぐ死ぬ」
吸血鬼退治人が吸血鬼の城に行くが、愉快なやりとりの末に城を破壊。吸血鬼は退治人の事務所に押しかけ同居。「スナァ」と言いながら灰になる脆い吸血鬼だが、不死身なのですぐ復活するという、吸血鬼がギャグ向けの素材だったとは

古見さんは、コミュ症です。
コミュ症のヒロインと主人公ほか個性的学生たちの関わり。ヒロインが息くらいでほぼ喋らず、アニメにあたり筆談の朗読もしないと言う冒険が秀逸。これはいざ喋ったら光る。他ギャグなのに作画が綺麗で色々表現で冒険をしているのが凄い。監督: 川越一生

「月とライカと吸血鬼」
宇宙飛行士候補生である主人公が実験体として史上初の宇宙飛行士を目指す吸血鬼の付き添いになる。人間相手には不可能な過酷な訓練に付き合いつつ仲良くなっていくようで。冷戦期の宇宙開発競争をソ連側からやりたいという目的が面白いところ。

ワールドトリガー 3rdシーズン」
ヒースが加わり待望の続き。なんとなく娘も見てた。チーム戦物として抜群に面白いのではまらないかな。

マブラヴ オルタネイティヴ
駒木は佐渡基地に着任したが、いきなりBETA群が襲来。戦術機部隊は全滅、基地は陥落。駒木は生存者達を護衛し脱出する。進撃の巨人的な絶望感がえぐくて凄い。BETAなるモンスターのデザインが多彩でとてもいい。シリーズ構成は実直な人間描写の浦畑達彦さん。本来の第1話は2話目からのようで。

「終末のワルキューレ
人類存続を賭けた世界の神々達と対人類史上最強の英傑たちのタイマンバトル「神VS人類最終闘争(ラグナロク)」が行われる。ブリュンヒルデの策で人間にはワルキューレ達の助力あり。第1回戦トール対呂布奉先。


「境界戦機」と「逆転世界ノ電池少女」
意外や意外なことに要素が被っててまさかの競作。占領下の日本、ロボット物、コックピットのおしゃべりなアバター無人機の存在、必殺技を言わされるところ。ロボットは前者は手書き、後者は3DCGかな。
「境界戦機」物語の方向は独立でも主人公の目的はまだ。勝負はあと2人の主人公格が出てからかな。2話目で1人出てきたようで。でもトリオ行動とは限らないか。ガンダムWだと主人公格5人共別の所属のテロリストでほぼ別々に行動。後2人がちょいヒイロとカトルを彷彿と。監督:羽原信義シリーズ構成:木村暢
「逆転世界ノ電池少女」アバターのかわいさはこっちに軍配かな。コックピット内でのVR眼鏡漫才や萌えで充電される電池少女の仕組みに爆笑。メカはSD。ヤッターマンみたいな敵メカデザインが愉快。監督:安藤正臣、シリーズ構成:上江洲誠

 

平家物語
サイエンスSARU制作で原作:古川日出男なので、映画『犬王』が題名変えたのかと思ったら、こちらはテレビアニメ。監督:山田玲子・脚本:吉田玲子、キャラ原案:高野文子の別ものでした。
「犬王」は湯浅政明監督、脚本:野木亜紀子、キャラクター原案:松本大洋。どっちも楽しみ。