BLUE HUMAN

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ヒロアカと2021年春アニメ感想パート3と俺ガイル

ヒロアカ

ジャンプヒロアカ!
先代Sいいですね。初代と出会ってる彼が気になるところ。

アニメヒロアカ!
大体2話で1試合という感じで進んでるね。ちょっと回想に割く時間が多いけれど、かわりにアクションとか絵が安定している感じ。今回も映画3と同時進行スケジュールで大変そう。次は轟君、次回はかっちゃん、次はデク君の試合。


今回UPした小説「輝くもの天より墜ち」がデクくん容疑者ネタなんで、映画第三弾の予告デク君指名手配を見てびっくりしました。まあこちらはあれな小説なんで中身が被ることは絶対ないかな。オリジン組の活躍がメインみたいだし。原作でデク君が学校からいなくなったので、どのあたりの時期になってるのか難しいところね。ヴィラン掃討戦前しかないかな。

オリジン組は原作の描写は少ないけれど、なかなかかわいい。
父子の確執を解消し、いいとこのお坊ちゃんの天然ボケが冴える轟君。
助けを求める人には敏感だけど、集中すると周りが見えないオタクなデク君
ボケふたりに忙しくツッコミを入れなきゃならない常識人かっちゃん
という風に見えるので、そいういう漫画をかいてみたいな。

春アニメ

不滅のあなたへ
今期大本命。OPを見る限り期待通り第一部を最後までやってくれそう。フシの変身シーンは漫画の捩れるような表現を再現してて面白い。監督はナルトに長く関わり映画版の監督もされてたむらた雅彦監督。ナルトスピンオフのロック・リーの監督もされてた。
ナルトといえば、伊達勇登(第1話 - 第479話)監督なわけだけど、ラスト近辺だけ数話ごとに監督刻んでるね。
コバヤシオサム(第480話 - 第483話)今千秋(第484話 - 第488話)渡部穏寛(第489話 - 第493話)。むらた雅彦(第494話 - 第500話)。むらた雅彦監督は最後なのでナルトVSサスケのヘビーな対決があったなと

「Vivy -Fluorite Eye's Song-」
3話4話。宇宙ホテルの落下を防ぐために、それを行ったオーナーAIを破壊するミッション。しかし本当の首謀者は。AIを使った実験、境遇の違う姉妹の悲劇。美しい話でした。感情も表情も豊かなAI。人間と違いはAIは任務に生きること。
前回のエピソードのラストが直接的な原因になってハッピーだったはずの歴史が改変された。やる気になってスターウォーズばりの爽快アクションを繰り広げた後に皮肉すぎる結末と緩急がすごい。回想にノイズが入ったけど、これは改変の瞬間だねと娘。なるほど。独自設定としてAIの記憶はまるごと複製ができない。シンクロできず別物になるということ。ここはエステラとエリザベスの実験で出てたところ。AIは2つ目以上の任務を背負うのはきついということ。これが今回。
ヴィヴィは2つの役割を担うけど人間を笑顔する1つの任務と解釈してたのに、齟齬が起きてしまい、それがラストシーンのショック。ということかな

「シャドーハウス」
原作がとなりのヤンジャンで期間限定でかなり読めると聞き一気読み。1話2話とゆっくりと思ったけど、意外に飛ばしてた。スロースターターな作品で後になるほど尻上がりに面白くなるのね。キャラが増えると掛け合いも楽しく群像劇として秀逸。ローブ様が出なかったけど、これは1期で回収できない伏線だからという説明が。つまりローズマリーの話まではいかない。もちろんアンソニーまでいかないということね。2期がもしあれば復活だそうで。

今期漫画家にキャラデザしてもらったオリジナルアニメ多いね。ゴジラは青エクの加藤和恵、バックアロウはマギの大高忍、バクテン??はとなりの怪物くんろびこ。冬アニではスケートリーディングが黒執事枢やな。アニメ化歴のある作家さんばかり。面影はあるけどアニメ化作品とかなり違うね

「俺ガイル」
いろはすとのコラボ小説がかわいい。久々の俺ガイル。いろはすのサプライズパーティ。2020年、2021年と続いてたので、2022年もこの続きかな。新刊14.5も出ましたね。