BLUE HUMAN

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ヒロアカと7SEEDS

ヒロアカ
アニメはじろちゃん、原作はミルコさんとどちらも女子中心。アニスタのじろちゃんえらく萌え演出で力入ってるし、原作のミルコさんは初期の「FGO絶対魔獣戦線バビロニア」ばりの派手なパンツアクション。書き手が楽しそうに描いてるなあという感。
男子アクションのが好きなんですけどね。容赦なくて。女子アクションは華やかだけど、あまり酷いことできないし、やると青年誌向けになりかねない難しさ。女子×女子ならまだいいけど、キャットファイトはヒロアカでは意外とないね。青年誌なら好む層に向けた表現だとはっきりしてて、住み分けされてるからいいけども、少年誌は住み分けがない。お茶子ちゃん戦の時もうっかりするとリョナになってしまうから難しそうで気を使ってた感。例え建前がヒーロー志望同士は手加減なしでも、デク×轟のような腹パンとか絶対麗日×かっちゃんではできないし、やったらやばい。そういう少年誌での女子アクションの制限は必要だけど、窮屈に感じるところ。

アニメ「7SEEDS
アニメ5話。コミックスでは4巻。主人公たちより15年早く目覚めた、犬達と共に生きる新巻の過去の話。冬のチームは3人だけ生き残るが旅で2人が死亡。新巻のみ残り希望を失う。だが生きていた友達が追いついてきて2人旅に。しかし彼は消えて犬の躯が残る。実は寄り添ってくれたのは犬だったが、悲しみから荒巻には友達に見えていたのだ。作中で出る、鶴の恩返しがモチーフの泣ける話。
アニメ「7SEEDS」7話。コミックスでは10巻。7巻から9巻の夏のAチームの過去編は飛ばして現在軸を進めるようで。シェルター「龍宮」の話。滅亡前にシェルターに生き残った人々。しかし病原菌が蔓延し未来に残さないために残酷な決断をすることに。密かに口減らしをしていたリーダーも未来のために死ぬ。泣ける話。テイストは逆だけど、ポーの『赤死病の仮面』を思い出した。
アニメ「7SEEDS」過去編の夏のAチームのえぐい試験の話も面白いので、できればアニメでも見てみたいところだけど、コミックス3冊分もあるし難しいかな。第一話で過去編ラストの先生殺害シーンのみやってたし。安吾、涼の中二病コンビはいいキャラだけど、過去編がないとただ悪役になりそうで。安吾は花を襲うしな。チェリーだし真似事でただマウンティングしただけだろうけど。少女漫画では許されなさげ。
7SEEDS」はキャラが多いけれども、過去編含め男性陣はいいキャラぞろいだったね。田村由美さんは男性キャラに色気がある。個人的には荒巻さん、安吾、涼、蝉丸がいいキャラだったね。

仕事済み。やっと小説に手が入れられる。というかそろそろ「魔法の言葉前日譚」完成させねばです。あらかたできてるのですが、恋愛はあるけどHがない不慣れなアクション小説になってしまって。でも作ったので完成させねばという。あと表紙も描かねばあああ。