BLUE HUMAN

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アニメヒロアカと2019年アニメ

アニメヒロアカ 
個人的に思うところなのですが、第65話、第66話とロングでの長回し場面が多い気がしますね。長回しといってもそこそこですが、ロングの全体構図を描いて、会話をロングのままで長回し。以前なら途中で2つ3つ違うカットを入れてるかなと思う。ロングは人物多いほど配置が難しいけど、一枚絵で全員描いたら喋る人物をちょい動かせばいいわけで、節約になるところもあるかな。アクションシーンも人物を動画で動かすというより、そう見えるテクで描いてる感。流線とか斜めの構図の多用。スピードよりストップモーション。監督がアクションに拘るかどうかもあるかな。比較すると、2期のVSグラントリノは動きの順番がよくわかるし、こういうアクションが描きたいという意志というか伝わってくる。
第69話の切島君回。はじめのねじれちゃんのアクションではぬめぬめ動いい感じ。しかし本編始まるとヒーロー会議やロングで長く会話を続けるシーンが多くて、やはりゆったり長回し。会議シーンでも短いカット重ねてそれぞれの顔をテンポよく移せばアクションになるのだけど。切島君ターンでも表情を描いていいところでロングで会話する。なんで?と思って引っかからなくていい場面で引っかかるというか。変身した切島君のアップはヴィランチックで面白かった。
漫画では1枚絵に情報を入れすぎるのはよくなくて、基本的に喋る人をアップで描くもの。ロングでたくさんの人に喋らせると、背景みたいな扱いとして処理してしまい、ひとつひとつが頭に残らない。
アクション回まで無理しないで描くという方針かしらと思っていたけど、カットが少なめでゆったりリズムなのは監督の癖なのかしら。前とリズムが違う感。これからがっつりのアクション回がくると思うけれど。ごっつすごいアクションで今までの引っ掛かりを吹っ飛ばしてくれると嬉しいところ。長崎監督の得意な痛そうなアクションではないかもとは思うけども。

アニメ

PSYCHO-PASS サイコパス 3』
咬噛さんと宜野座さんがコンビで登場!こんなに早く出てきてくれるとは。どうも今は一緒にお仕事しているらしいところに萌えが。このカップルもいいねえ。同い年だし、宜野座さんがかっこよくなって可能な感じ。

『旗揚!けものみち
モナーマスクロスで失意の日々を送っていたライバルのMAOが異世界に召喚される!オリキャラでなんと実在のプロレスラーがモデル。召喚した魔人達もオリキャラ。MAOは執着激しい濃いキャラで、展開が楽しみ。CV稲田徹さんがぴったり。プロレスとコラボしてて、HPで技の解説動画もあるし、広がりがあるね。アニメでプロレスアクションに力が入ってるし。このアニメはスタッフに熱いプロレスマニアがいるね。

放課後さいころ倶楽部

3話目はインカの黄金。ボドゲであそぼでもあったね。4話目はニムト。七並べみたいな感じ。5話目はごいた。娘が知ってるような気がすると。麻雀ぽい感じ。