BLUE HUMAN

腐女子・飛天の戯言ブログです。腐ったイラスト・漫画・BL小説などを書いてます。

ヒロアカとフリクリ

ジャンプヒロアカ
塚内警部や校長は2人の秘密を外側から見守る協力者だけど、あくまで第三者。でもかっちゃんは3人の秘密にするつもりのようで。見守るではなくがっちり関わるつもりよね。うわあ、ワクワク。2人の関係が改善したのはかっちゃんの努力の賜物。デクくんは望んでも無理と諦めてたし。長年の積もり積もった本心を吐露したり、号泣して弱みを晒したりと。プライドの高い人が本音を言うのは相当大変なこと。あ、でも号泣は幼馴染だから平気で気にしてないのかも。諦めないのが君じゃないか、ということで。

アニメヒロアカ
BS日テレのアニメヒロアカ再放送の1期はdvd修正版ですね。多分。デクVSかっちゃんのとこで直しが。隠れてるデク君を探してドアを壊し見回すところ。そこしか知らないんだけど。多分だけども。

ヒロアカの映画のDVDが売れてるようでめでたいことで。
ハイキューや黒バスは総集編映画がでてるけど、もともとプロダクションIGは映画が得意。ボンズは原作物でもオリジナル傾向なので当たり外れは開けてみての玉手箱。まあ、東映がいつも原作物でオリジナルなので伝統といえばそうだが。ヒロアカも総集編が出ないかな。長崎監督らしくバトルだらけの総集編が見たいなと。

フリクリ
頭からロボットを召喚する体になった少年とぶっ飛んだ宇宙人女性を中心に、少年のリビドー、年上女性への憧れを徒然。内容はないがアクションはすごくて、どの女性キャラも扇情的でエロい。これがやりたい、というのがはっきりしてて潔いくらい。鶴巻和哉監督、脚本榎戸洋司、監修庵野秀明。「フリクリ」はガイナックス&プロダクションIGだけど、「フリクリオルタナ」、「フリクリプログレ」はIG。オルタナは女子たち、プログレは男女の話。ロボ召喚と宇宙人女性以外全て別物。IGだし絵は上手いけど女性キャラへのエロスがゼロに。エロスは対象そのものではなく、対象を見る視点の方にこそあるもので。つまり「フリクリ」は女子たちをエロスな目で見てて、こんなことして欲しいという妄想に満ちてる。しかし結局は手が届かない永遠の憧れの年上女子への渇望もある。「オルタナ」「プログレ」はそう思ってないなという感。視聴者は作品を通して作者がどう世界を見ているか、どんな対象に愛を持っているのかを見たいんである。