BLUE HUMAN

腐女子・飛天の戯言ブログです。腐ったイラスト・漫画・BL小説などを書いてます。

ヒロアカとコードギアスとイラスト

今週は梶裕貴さんラッシュ。ソーマにオタ恋に銀河英雄伝説に斎木楠雄と次から次へと忙しそうな。
今日のアニメヒロアカはとうとうかっちゃん誘拐という問題の回ですね。萌える萌える。アニメしか見てなければかっちゃん闇落ちかと思うところ。原作読んでた時そう思ったもの。すごく来週が待遠しくて。新鮮な気持ちでアニメでここからの展開を楽しめるのもいいかも。
pixivにあげた「MHA ROG&ワンドロまとめ 3」からのイラストです

コードギアス 反逆のルルーシュ
おそ松さん声優情報から見たいと娘。面白かったしとついでに私も視聴。娘はキャラデザは得意じゃないけど、他は全部良いと一気にどんどん見ていく。初めはおそ松一松と言ってたのがもう言わない。22話の血染めのユフィ。題名で思い出したが、やはり娘はどびっくり。世界観からしっかり作り、ちゃんと閉じた物語を構築すている、さすが谷口悟朗監督。キャラ萌え要素も入れながらハードな物語。キャラは物語のためにあり物語のために育てて甘やかさない。2006年の作品だからメカ手書きね。今だとCGだねえ。引き続き2期も見始めた娘。あっという間に16話までクリア。とうとう完走。前回が植民地支配への抵抗勢力の蜂起。今回は世界を二分し世界戦争を起こして収束。主人公が人を支配する凄い力を持ちながら、世界は厳しく万能にはなれない。足掻きもがくところがいい。リゼロも同様でそういう感じがよかった。手書きメカがグリグリ動いて贅沢で楽しい。今作るならならCGになるんだろうな。最終戦は1期も2期もお腹いっぱいなくらいメカアクション三昧。手書きメカって機械じゃなくて人間のキャラと同じく体温があるキャラクターという感じ。メカアクションと逆に展開の速さテンポの速さは今時だなと思ったり。2006年のアニメなのに、ある意味未来の先取りみたいな。ナイトメアフレームは4メートル余だそうで。そんなに大きくない。谷口悟朗監督が師事されてる高橋良輔監督の「ボトムズ」は4メートル。コックピットが座る姿勢と前傾姿勢の両方ある、というか、カレンが前傾姿勢なのはサービスかな。娘にナイトメアフレームは歩かず滑ると説明。そういえばATもそういう動き。飛行アイテムつけて機体が飛ぶと娘がガンダムだねと。2期になるとすっかり空中戦にシフト。陸戦は背景を描くのが大変とガンダムAGEで。谷口悟朗監督も高橋良輔監督も特に絵を描かないタイプの監督。監督の仕事はその作品の方針を示すことだと。それがないとアニメーターは自分の趣味で描いてしまうのだと。
沈黙の艦隊なら核の脅威、コードギアスなら思いどおりにならない世界。それを踏まえた表現に統一されてたなと。コードギアスは方針がないといくらでも主人公にも周りにも優しい世界にななりそうだった。ハーレムにもなりえた。そうしないのが難しいくらいにキャラを育てて、地獄に突き落とすという。方針がしっかりしてるからこそできる。
劇場版三部作は谷口&大河内コンビが関わるそうで。新規カットもあると娘も楽しみなようで。

どろろ
再アニメ化だそうで!しかもMAPPA。尖った外連味のあるアクションが期待できそう。どろろは女の子でびっくりだったキャラなのだけど、
強い青年と少女のコンビの元祖は手塚治虫かな。成人女性ではなく少女なので対象外だから純粋に感じられるというか。映画なら「レオン」とか。恋愛対象外だからこそ純粋に応援できる。少女は恋愛しちゃうかもだが、庇護者に対しての感情はおませでも本編では擬似恋愛であってほしいと。恋愛かもと読者に想像させるにとどめて欲しいなと。騎士道精神を見てるのかも。でもたまに本編でその先にすすんで恋愛関係になっちゃうのある。個人的にはがっかりで。少女がただの女になり青年は騎士じゃなくただの男になるからかな。大人が子供に手を出しちゃ光源氏と思ってしまうから。個人的に少女は妹や娘みたいなものと思って見てるからかも。

最近SFアニメが復活のよう。嬉しいことで。マーケットが海外に広がったからだそう。SFは国内だと流行らなくても海外では人気。考証が必要で絵的にも手間かかる本格SF。国内ではSFといっても少し不思議、日常のままの時間SFや異世界ネトゲファンタジー。これはターゲットを子供から青年にしたからかも。

昔は腐女子向けはなく。腐女子に受けただけ。いわばそういう作品はすっぴん美人といえようか。とすると腐女子向けは化粧美人や整形美人。すっぴん美人なんてそんなにいない。異性にモテるために頑張るなんて可愛いじゃないかと思えれば腐女子向けは善である。私はすっぴん美人が好きだが。塩対応でも。