BLUE HUMAN

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ヒロアカと青のフラッグとハンター再開と進撃の巨人

ヒロアカ
コミックス6巻でビルを跳ぶデクを皆が爆豪みたいと言い、かっちゃん本人もそう思ってたけど、実はそこに関してはグラントリノの影響という妙。デクくんはかっちゃんの個性自体ではなくかっちゃんが個性を使いこなす様やファイティングスピリットを凄いと思ってると。焦って荒れて当たり散らしても、成長するデクくん自身の足を引っ張ったりしないかっちゃんは良いなと。ライバルキャラは普通何かやらかすもんだが。そこはフェアというか、お兄さん気質というか、真面目というか。
ついでにアニメだとかっちゃんは爆破で足を地につけず飛行してるね。騎馬戦も期末試験も。原作読んだ時は爆破跳躍して足ついたらまた爆破して跳躍してるかと。6巻で二人がそっくりならやはり跳躍型だったんじゃないかななんて。滑空するなら似てないし、飛び続けるにはずっと個性で爆破し続けないといけないから大変だし。監督もスタッフもガンダム出身だから滑空させたかったのかななんて。騎馬戦はジェット機みたいでびっくり面白かったけど。

「青のフラッグ」3巻。
楽しみにしてたし。いい子ばっかりなのにすれ違う甘酸っぱさがたまらない。今回はうっかり告白しちゃったよ。おお、いいねえ。親友だろ?とごまかしたけど。
「青のフラッグ」最新話。
うわあ。いいね青春切ない。親友だろ?の太一のアンサーも親友。普通なら嬉しいのにこんなに傷つく言葉になるとはという。アニメ化もドラマ化もいけるし水面下で動いてそうと思うが。マガジンの独占状態だった市場にジャンプが切り込める。アニメは男同士の友情表現の上手い人がいいな。友情に興味ない人はそういう作り方になるから。アニメ化するなら作品の雰囲気は「ハチクロ」「青い花」のカサヰケンイチ、「君に届け」「91Days」の鏑木ひろ、「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイとか。ただ、男女ならいい雰囲気出せても男同士はできないかも。「青い花」は女同士だし。「恋と嘘」「山田くんと7人の魔女」の宅野誠起なら男女も男同士もいけそうかな。でも男キャラ同士の関係の色気は阿部記之とか神志那弘志が上手いかなと。ドラマならトーマにぴったりな役者は、ガタイよくて背が高くておおらかでありつつ繊細さも出せる。今なら竹内涼真かな。ちょっと前なら鈴木亮平もいい感じ。

ジャンプは腐に燃料投下してくれるね。ヤンジャンの「ゴールデンカムイ」は個人的に今は特にカプはないが本編の中にホモネタが満載で腐ファンに優しそう。「東京喰種」は言わずもがな。ジャンプ+の「青のフラッグ」はもうもう萌え。腐って楽しい。何がジャンプをそうさせる

HUNTER×HUNTER
来年1月から連載再開だそうで。めでたい。

銀魂」71巻。毎度見るのは作者コメント。娘もやはり作者コメントを読んで実写版銀魂2制作決定に驚いてたり。

進撃の巨人
エレンとライナーの再会からすごい展開に。ずっとライナーの国の話でどうなるのかと思っていたけど、このためにエピソードを積み上げていたのね。相手国は洗脳されていて自分達を攻撃した事情はわかった。だが殲滅するしかないのだと。重いのう。