BLUE HUMAN

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「91days」「NARUTO疾風伝」

91days
二人ぼっちの二人旅。何故殺さなかったのかとのネロの問いに主人公は殺してくれたらよかったと号泣し、その後浜辺で手殺したくなかったと答える。浜辺の銃声の後主人公の本心を聞いて満足した表情のネロ。ラストは殺し合うかと殺すかと思ってたけど。ぎりまでぼやかして暗く終わるかなとも思ったけど。笑顔と浜辺の様子によると明るいほうの解釈かな。イタリア映画みたいで面白かった。あ、ラストシーンの後がBパートのはじめか。眠りから覚めて助けられていた。何もぼやかしてなかった。

NARUTO疾風伝
サスケナルトのバトル終了。臨死体験走馬燈に腕ちょんぱあり。漫画に続いてアニメも決着。名場面見るとやはり少年時代が元気で面白かったし二人も友達っぽかった。疾風伝は友達感が希薄で感情移入はできなかったな。疾風伝では本人がいない故に執着が肥大化してしまう人間心理でもあり、サスケのモデルが作者の好きな飛影だったのもあるか。作者に個人的思い入れがある部分は伝わったが、主人公なのにずっとストーカーみたいにしてしまった感じ。サスケは新天地でもいつも仲間にモテてるし威張れて満足そうだったし。ここでサスケをボッチで可哀そうにしておけば、ナルトの行動に正当性が生まれて読者にも納得だったかなと。個人的にはアニオリではなく原作で人柱力達尾獣達メインの展開が見て見たかったね。さくっとほぼ消えたけどもったいない。作者の興味はサスケでありそこにはなかったようで。