BLUE HUMAN

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2016年春アニメ1話目感想2

僕のヒーローアカデミア
かわいいしデフォルメ多くて娘も楽しく見てた。背景がリアルでなく簡素なのは今後アクションに力入れるからかな。夕方枠は子供が見るけど現場の予算にしわ寄せ多いし。走るEDはガンダムAGEのアセム編ED思い出す。あれも長崎監督が担当してたし。なんと原作0.5話。
アメリカ映画は本来のヒーロー像が回帰してるかな。ちょいと前は父親が子供を救う話が多くて。家族を助けてこそヒーローという。でもそれは当たり前だし自分の家族は人には他人。他人事に巻き込まれる周りの人々が迷惑。主人公を助けてくれる脇役の方がヒーローに見えるという。モヤモヤしてたしなと。家族を守るためなら手段を択ばないという狭量さは悪役の考え方と同じとすらいえるわけで。かといって「め組の大悟」で救助では知り合いは後回しという、利他主義故の逆差別な身内感覚も座りが悪い。
おせっかいこそヒーローの神髄という「僕のヒーローアカデミア」の解釈は結構今座りがいいと思う。
WJ「僕アカ」
デクはかっちゃんのタフさ強さに憧れるけど、意地悪な性格が嫌いで。かっちゃんはデクの自分の身を顧みない正義感にヒーロー性を感じて憧れているが、それを認めるのが嫌で。お互い子供の時からのもやもやがあり、どうしようもなく互いを意識して平静でいられない関係。原作でのこの関係をアニメでもうまくできるといい。飯田君や轟君との関係の方が安定してて扱いやすいから、オリジナル色が濃いとこっちがメインになりそうだし。かっちゃんは普通のコンテンツではジャイアンハリーポッターのマルフォイの扱いになるところ。なのに主人公と双璧なのが面白いわけで。
はいふり
海洋学校の学生が海洋実習中に反乱を起こしたことにされ。日常物と思いきやシリアスな展開。沈黙の艦隊+アルペジオ+ガルパンみたいな感じかな。1話目ラストで背景を示して日常じゃなかったとネタばらしするのは「がっこうぐらし」みたいな。題名も「ハイスクールフリート」に変更とか。日常ならパスだったけど状況がシリアスなら見るかな。最近美少女とメカという昔のブームが回帰してきてるような。美少女上手くてもメカ描ける人が少なくなったけど、3DCGの方で補えるようになったからかな。戦艦な当然3DCGで。後はガルパンの迫力の戦闘絵コンテとか、アルペジオのかっこいいエフェクトとか目玉があればいいが。ガルパン水島努監督も、アルペジオ岸誠二監督も今期別の仕事で。
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
ネットゲームのパーティでオフ会をしたら男子3人女子1人ではなく、男子1人の女子3人だったという、お馴染みの組み合わせに。ほのぼの愉快な学園物かな。
坂本ですが?
いきなり銀さんの声が。漫画で見たエピソード+オリジナル部分がキャッチボール。
オリジナルメカ物2本未知数。
クロムクロ」男キャラが「Dimension W」の主人公に似てるが。
甲鉄城のカバネリ美樹本晴彦キャラとな。荒木監督のギルティクラウンの香りが。