BLUE HUMAN

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ガンダムage確認

ガンダムage
BTFで出たシグルブレイドとヴェイガンギア。まずシグルブレイドの確認。ついでアセム編覗いたらヤバい見ちゃう進まない。見始めると他のとこも見たくなるし。45話シド48話ヴェイガンギアの確認。元のがディテール細かくて影付けも綺麗ね。CGならではの動き。ageのヴェイガンギアモデリングは湯原正巳さん。BFTにも名前あり。でもCGはカプセル。違うとこね。ageのCGはDAG、グラフィニカ、シンゼフン。多いね。
「MOE」
イゼさん親扱いの件、突然歌う件、ヒロインが普通な件、敵とも映像通信可能な件、妄想キスの件等は好みは兎も角まあ不自然ではない改変。スタッフの好みなんだろうと。でも出会いと別れの部分は不自然で引っ掛かり。逆に筋の通る元を変更し整合性を犠牲にしてまでの目的は何かと。出会いは元の方はスパイ目的で近づいた偽りのはずが友にと浪漫。それが目的なく学校に行き成り行きで友にと呑気に。それは騙して友になった設定にしたくなかったのかなと。別れは元は頭部狙ってもとどめは躊躇する甘さが良いけど。それが迷わず右ストレートでコックピット粉砕と残酷に。それは殴りあってわかりあうネタで、殺し合いでなく喧嘩の延長にしたかったのかと。どうも思惑としては関係から戦争の色を薄めたかった感じ。でも引っ掛かりの元はそこかなと。
ガンダムage
親子対決キオ救出家族会議月基地に48話26話27話ざっくり見る。
ブルーザーもグルーデルもウルフも(生きてたけど)アセムフリットは大切な人を手の届かないところで失くすことが多い。ユリン以外。自分が側にいれば助けられたかも知れない後悔。逆にアセムはウルフもゼハートも目の前で死を見届ける。キオは死を見届けてばかり。後悔より悲哀がくる。
改めて見るとロボアクションがすごい。特に後半は毎回クライマックスでメカ戦だらけ。毎回このレベルで総集編なしでキャラの作画崩壊がないとか。1年物なのにすごい。「SHIROBAKO」見てると制作もよかったのかもなと思ったり。あと切り裂く場面でちゃんと機体に刃が入るのを動画でちゃんと描いてるのがいい。アニメでは画面を斬って表現するの多い。それでもわかるけど面白くはない。銀魂も刀はちゃんと刺さるね。サンライズらしいのかな。