BLUE HUMAN

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「ガンダムage」13話〜15話視聴。

ガンダムage」13話〜15話視聴。
フリット編終了。おさらいフリット編。ノーラから避難し、ファーデーンで友軍が出来、ミンスリーで待機して計画し、アンバット要塞戦。要塞攻略はMSで進路を作りフォトンブラスターの射程まで進み敵艦を撃破して要塞突入して破壊。
14話のユリンの遺言。もう一度会えたら気がすむと思ってたのに。ずっと一緒にいたかった。もっと生きていたかった。生きるのって難しいね。ゼハートの遺言とほぼ同じ意味。子供と大人で言葉のチョイス違うだけで。コックピットの前に見える相手に手伸ばすのも同じ。悲しい恋の話と両立させながらユリンのビットとデシル相手の戦いがすごい。フリットはほぼ防戦一方なのにすごい。ユリンが盾になりフリットを守り散る。フリットはゲーム感覚で戦うなと怒りデシルを達磨斬り。基地の入り口をこじ開けて壊れるタイタスはフリット自身の心にも見える。スパロー、タイタスが壊れノーマルのみ残る。
フリット編見ると老フリットがずっとユリンを引きずっても仕方ない感じ。成長してから結婚したいと思う相手とそれとこれとは別だし。子供の恋はかわいいな。子供の悲恋は切ないな。気持ち以外の打算がないから。こんなにかわいかったのかと改めて思うフリットの恋。15話のユリンを返せの前にある、フリットが嬉しそうにユリンを抱きしめたら消えてしまうイメージシーンもいい。
14話は娘がデシルに気づいたので一緒に見た。達磨斬りされて大泣きするデシルをかわいいと言う娘。やはりかわいいシーンなのだねあそこは。
15話で敵が人間で驚くクルー。知ってるから驚かないフリットとグルーデックの2人。でも人間じゃないと言うフリット。その裏でウルフが敵を看取るなど人間らしさの表現もあり。ドレが火星棄民の悲惨さを語るもあり。子供を同行したのも妻がいないからか、私怨が垣間見えるところもあり。人だから続く怨恨禍根の連鎖。グルーデックは人間じゃないと言うフリットに自分の姿を見たかと。被害者だと思うから続く連鎖。敢えてドレの子に加害者と告げることで断ち切ろうとしたとも。一方ぼっちになるドレの子供に、自分のように憎しみであっても生きるそれを原動力にさせたつもりと思うがこれは裏目にでたね。
15話はほぼヤーク・ドレ特集。やっと出たUE側だし。彼はフリットが子供なので驚いて反撃やめたり、挑発して銃口向けさせたり。撃たれてもいいと思っていたか。ユリンのことを当然と思うほど悪人ではない感じ。ガンダムで計画が狂い、焦りで手段を選ばなくなった、最終戦でのゼハードと同じ感じ。悲しみで鬼になる連鎖の一例かと。ラストで登場のメデル・ザントは故郷に老いた妻がいて帰郷するはずが帰らなかった。おそらく妻はもういないかと。それで冷静だったのに変わったかと。アセムと対峙した彼は自暴自棄に見える。こと司令官クラスの人は元から好戦的ではない感じで。フリットやグルーデックも同様。アセム編のメデルザントもダズも顔がいかついわりに人間味があっていいキャラだった。
13話出撃前にウルフとミレースの恋愛フラグをへし折り。ウルフの機体が恋人宣言は、アセム編で歳を取ってもまだ前線に出る道を選ぶ布石だったよう。どうも元々恋愛フラグではなく、アセム編に続くウルフのスタンスを説明するためのきっかけだったか。でもラーガンの表情が意味深で、ミレースとは関わりないし、ひょっとするとウルフに?みたいにみえなくもないという。ディーバ変形は忘れてて普通にびっくりした。かっけえ。ホワイトベース型がデフォルトだっけ。本家より脚長いから確かに人型にもなりそう。この後ラストにフォトンブラスター撃つ有効射程に入るまでためるためる。敵MSに数で押されたりフリットの無双あったりと盛り上がる。
13話は池田佳代作監ラクトのアオリ構図に特徴が45話みたいで。グルーデックのマッドーナMSが駆けつけた時のほっとした表情とかいいな。特に大人がいい。45話シド戦。14話は大貫健一作監フリットの表情がすごくいい。必死な表情とかいい。26話のアセムみたい。子供達の泣き顔もかわいい。
フリット編OPのラストにage2がいるときいて確認。12話OPからノーマル、タイタス、スパロー、age2飛行形態シルエットの順にカットが並ぶ。アセム編のOPにもラストにノーマル〜age2の順に並ぶカットがあるので答え合わせみたいで面白い。