BLUE HUMAN

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「ガンダムage」11話12話視聴。

ガンダムage」11話12話視聴。
前回男の決意を阻むのは間違いと言われ、エミリーが寄り添う決意をしたのはフラグだったか。ユリン再登場回。幼馴染というテンプレは母親がわりが多くてときめきが起こらない。エミリーがユリンを知らないのがよい。余計で面倒くさくなるし。エミリーは動機こそフリットだけど物語的にはグルーデックのフォローの役割。正艦長拘束の目撃、ファーデーンで戻りの車を用意、彼の意図を視聴者に知らせる。艦長命令のディーバ強化にマッドーナ工房を呼ぶ。クルーではない部外者ならではの立場の便利さ。
フリットはユリンを見つけて追っかけたり、抱きしめたり、ユリンの養父に頼んだり、とっても男の子。微妙な表情もいい。救助の礼を言うユリン。同じ孤児だと、だから自分は戦うと言うフリット。それを聞いてちょっと悲しそうに微笑むユリン。二週間のデートもかわいい。松川哲也作監
ウルフの言うように死への迷いがあるフリット。戦いを先導しているのは自分達。失われる命の原因。その後フリットはユリンに戦う理由の象徴を見出し迷いを吹っ切る。グルーデック連行で気抜けした一行。そんな彼らを目的を掲げて先導する。グルーデック後はフリットが率いる姿とも。ユリンとの会話は本物の星が見たいとかまたガンダムに乗せてとかフラグだらけ。青い鳥もわかりやすく肩に。戦い終われば戻るというフリットの約束。最終回の青い鳥は終戦の意味でよいかな。ついでユリンに会ってフリットは再度Xラウンダーに。
この回はフリットの他にもミレースも実はウルフも少し迷ってた模様。ラーガンも連邦軍相手になるのを目の当たりにして迷う。アダムスだけは当初反対したからこそ一足早く腹を括っている。連邦軍艦長に進言出来るのも彼だからこそ。グルーデックとの戦いにワクワクする連邦軍艦長。連邦軍は艦隊戦誘い閃光弾でMSが出る前に包囲。伏兵フリットで突破。ファーデーン勢来る。作戦読み合いを楽しむ連邦軍艦長。そこにUEが連邦軍襲来。グルーデックはUEに主砲撃つ。回頭した連邦軍と共闘。連邦軍艦長は彼らを見逃す。敵ではない相手、今後のために禍根を作りたくない相手との難しい戦い。かつ相手は好敵手とワクワクしてると。友軍の到着とUEを索敵したか襲来を予測してのワザともたついた対応なのだろうけど。しかしここでのUEの目的はユリン捕縛だったと。デシルの仕事であるガンダム観察の成果かな。12話で撃ったのはフォトンブラスターデビューではなく普通の主砲かな。実際ディーバは武器的に連邦軍の艦船は凌駕してるからこその余裕もあったか。フリット連邦軍ミンスリーのグルーデック奪取。川の水にレーザーをつけて蒸気煙に紛れて斬りつけるとか面白いなと。
フリット編をエピソード1として見ると後に繋がる謎解きと子供フリットに老フリットが透けて見えて面白い。ネックはユリンの死で終わること。スターウォーズエピソード1もダースベイダー誕生、嫁の死エンド。それにアセム編は子供フリットから地続きなのが面白いし。無限ループ…。友人にお勧めage。出来れば1代目のフリット編から一気に見るのが望ましいが、アセム編から3代目キオ編をなるべく一気に見てからOVA見るのがいいと思う。と話してからハードル高いな思った。一見さん向きの普通の総集編があればなあ。YOUTUBEのMADか。