BLUE HUMAN

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「ガンダムage」6〜8話視聴

ガンダムage」6〜8話視聴
ファーデーン編。コロニー間戦争、銀の杯条約の説明。さらに葬られた技術としてEXA-DBもうっすら。ここではこの時代の民衆と戦争の距離感。兵士と民衆はかけ離れた存在で、戦争は兵士のもので民衆は関係ない。日本で言えば近代前の認識。国と国との戦いは兵士や領主のもの。民衆は巻き込まれ住居や田畑に被害を受けたりもする一方、戦を見物したり落ち武者狩りしたりしていたわけで。幕末の動乱も民衆には関係ないことだったらしい。いわば奴隷や搾取という本当の民衆への侵略を経験したことがない故とも。武器を供給してた諸外国に当たるのがUEみたいな。でもってフリット坂本龍馬薩長連合みたいな。近代戦は兵隊だけのものだった戦争が民衆も他人事ではなくなることで。まず戦争がそこからの始まりかと。そして最終戦では疑似核戦争のようなフォトンブラスターの応酬に進化してしまうわけだ。
タイタスだけど、殴り合い用ではなかったのね。接触箇所からピンポイントビーム照射とは。8話は前回のラストに盛って繋いだ換装シーンが丁寧。市街戦でのウルフのGエグゼスはビルジャンプから下から上に斬る二刀流から、フリットの「ガンダムに似てる?」まで全部面白い。ここでグルーデックの素性をフリットは知り、グルーデックに同士と言われるが握手は躊躇する。昔を引きずっているのは同じと言われての迷い。ウルフとの握手とは違う。フリットをお前らと一緒にするなとグルーデックは本人のいないとこで言う。グルーデックは同じかも知れない。6話の昔のグルーデックが穏やかで別人すぎてびっくり。こんな人がああなると。7話は絵がかわいいな。池田佳代作監。8話もいい絵でウルフが特に男前。大貫健一作監