BLUE HUMAN

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ガンダムageと吉川慶BGM

ガンダムage
ゼハートの曖昧な遺言。愛する人と子を作り云々。仮定の話かと思ってた当時。告白かました人いるよ目の前に、でも男だし。フラムは愛してくれる人でXラウンダーの残念さで部下としか見られてないと本人が独白してるし。でもヴェイガンの科学が生命科学が特化してるのを失念してた。クローンやコールドスリープがあるくらいだ。遺伝子工学試験管ベビー的には可能でそれが普通な世界かも知れない。ゼハートの遺言とそれを聞いたアセムの認識には多いにズレがあるかも。実はアセムと子供作れたりしてね。遺伝子レベルで子供できるなら倫理観も、クローンやコールドスリープ試験管ベビーあるなら生命観家族観もかなり違うかも。星野宣之の漫画の世界だねえ。コールドスリープロマンス。
ジラードスプリガン。ラスボス前の中戦闘として3話くらい使うのは間違ってない。ぽっと出の敵でもいい。ムーンベースの戦闘は好きな部分も多い。月面ごろごろとかXラウンダーの共振から仲間外れのアセムとか首狩りファンネルとか。不満は可憐すぎる中ボスで。見た目も強そうなキャラ立ちした中ボスがくれば文句なしだったのでは。ジラード弱そうだった。女だし。強そうな男なら良かったかも。Level5らしく。ここはレイナという名前の男でラストの精神世界ではゼハートじゃなく死んだ恋人の幽霊が出るとか。
ゼラの登場について。フリットは子供から老人の姿がわかるからイゼルカントの子供の頃はどんな姿だろうと思うタイミングでの姿披露かなと。結構な美少年。ついでに、イゼルカントはコールドスリープせず代々クローンかも。王様のいない期間があることになるし。妻は若いし。第一部で登場したなら子供だったかも。登場してたっけ?フリットとイゼルカントの立ち位置逆転で年齢も逆転。はっきりしたライバルのいないキオだったけど、キオ対イゼルカント=フリットみたいな構図かなと。フリットもキオも相手を人と認識すると戦えない。アセムやウルフは相手も同じ戦士として認識するので戦える。
兵士教育への妙なリアル。先の大戦あたりの兵士は相手に当たらないように撃ってたとか。有事でも普通人は人を殺せないらしいと。第2部で友達見逃すのは普通の精神なら当然といえる。殺せる兵士にするために近年は映像を繰り返し見せて慣れさせ人と認識せず機械的に撃てる訓練をするとか。第3部キオがそれ。
人間関係も妙にリアルだなと。海賊になっても親父に低姿勢なアセム。気の強い親に強くは出るのは無理だし。だから黙って出奔するんだし。是非はともかく重しがなくなって気楽だったと思われる雰囲気までリアル。戦争終わらなかったら帰るつもりなかったよねこれ。親に強く出られる人は始めからそれができる人だし。できればいいが実際は結構無理。同じくキオの不在を責める言葉がふわっとしてたりするのも。棚ぼたでいきなり父親生きてた、しかも結構かっこよくて嬉しいみたいな。でも初対面でどんな人かわからないしまだ様子見。あんな感じになるか。キャラらしさの遵守といえばフリットは老いても確かにフリットであり、人格的にが断絶してないのが上手い。

ガンダムage」吉川慶さんのBGM
いいな。燃えるな。でもサントラ4枚もあるのね。びっくり。uc(澤野弘之)も00(川井憲次)もw(大谷幸)も3、4枚もある。ガンダムシリーズのサントラって多いのかな。歌作る人の作るBGMはメロディラインがはっきりしてて歌えそうなのがいいね。戦闘シーンのいいとこで主題歌が流れちゃうの多いけどageはそれがなかった印象。いいとこではBGMの山場がどーん。BGMが十分歌っぽいのとOPが戦闘シーンに似合わない今時のポップ曲だったのが幸いしたかな。個人的に歌が戦闘シーンにかからない方が気が散らないので。ガンダムごとに個別のBGMが決められているそうで。うまいな。音響さんとしても決められてれば使いやすいかも。age1、age3の壮大なオケも好きだが、エレキギターサウンドが好きなのでage2のテーマがツボ。めっちゃかっけえ。

ガンダムage
週刊 ガンダム パーフェクト・ファイル。今月はage2だそうで見た。ダークハウンドは別の号で扱うとか。