BLUE HUMAN

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入稿済と黒バス感想

めでたく入稿終了。
なんとか本が出来そうです。怖いです。
土曜日までにはあとチラシを作れれば作ります。


WJ黒バス19話。
赤司の別人格はあっさり受け入れられ、サボりOKな赤司体制始まる。青峰と紫原はサボり、それが緑間は不満、黒子は落胆。黄瀬も不満でサボりそうな予感。コーチの弱気が引鉄だがチーム崩壊は赤司が主犯か。自然にそうなったのではなく。緑間VS赤司の試合の根底にあったのはこれか。緑間と黒子は赤司体制への反感といい元々のシューターとパサーという相性といい、組んでもよかったのではという感じだったり。例のグリレボも黒子なら敵のマークがつきにくくそう簡単に攻略されない技だし。黒子に緑間への苦手意識さえなければだが。苦手意識が。てか、赤司体制に疑問を持ってないの青峰だけか。何故か正しいと盲信してるよう。紫原は反旗翻したのち戸惑ってるし、緑間黒子黄瀬は疑問に思って不満だけど対処法が思いつかない。まあ青峰だけコーチへの不信があるのと、赤司の人格交代を気付いてないのかも。

WJ黒バス20話。
黒子と火神がニアミス。なのでラストスパートという感じ。生き生きしてる赤司と対象的にアンニュイな他のメンバー。泣き出す黒子と桃井。青峰が鬱ってからペースが早いね。でも青峰はまだグレてはいない。桃井がほっとけないというほどのグレるきっかけがこれからくるはず。これから荻原くんの破壊というイベントが残ってるな。今週は自信つけて明るい荻原くん。帝光との落差というより今後の展開との落差が予想される。バスケ辞めるほどのといえば帝光と試合するだけで良さげだが、黒子がなんかやらかすはず。なのかな。いまだ想像できない。ネタにされて本誌で言うのって珍しいよね多分。帝光編で青峰と黒子のほぼまったくと言っていいほどコンビプレーシーンがなかったのは後で出すつもりかなと。青峰にとっての黒子のパスの価値が爆上げした感があるから。青峰はパスの貰いかた忘れたと嘆くし。最終回あたりで模擬試合とかやって2人のパスシーンがあれば盛り上がるなと。ところで、ジャンプの巻末で藤巻先生が空知先生に黒バスネタにしたお礼を言ってるね。

WJ銀魂
黒子野多助編終わり。面白かった。黒子野の影らしい助けがよいね。顔が最後までわからないのもよい。