BLUE HUMAN

腐女子・飛天の戯言ブログです。腐ったイラスト・漫画・BL小説などを書いてます。

「魔法少女まどか☆マギカ」

魔法少女まどか☆マギカ
これは面白いね。視聴再開してまとめて見たら残酷な設定が明らかになっててびっくり。ダークなアンチ魔法少女物だわ。プリキュアと真逆の暗さ。娘にも見せちゃったけど。あと、かなり背景がおしゃれなのでオトナにオススメ。虚淵玄氏の作風はこういう感じなのかな。いいねえ。
アンチクライスト」はトリアー監督らしく女優を追い詰め抜く内容のようだよ。追い詰め抜くといえば8,9話の「魔法少女まどかマギガ」はさやかの崩壊。表現の美しさもさながら、悩み、壊れていくさまにカタルシスがあることを思い出させてくれたよ。
色々考察されているね。すごい。ただスタイリッシュなだけじゃなくて、その絵や音やデザインに意味が隠されていて、何度も見て色々楽しめる話だったようだ。考察がおもしろいー。こういうの「エヴァ」以来だね。
だまされて正義の味方になって、死地に向かわされるという筋立ては「ぼくらの」みたいだと思ってたんだよね。「ぼくらの」は巨大ロボット物のブラックパロディだった。
ちなみに「魔法少女まどかマギガ」の考察ページはこちら。とってもおもしろい。http://www22.atwiki.jp/madoka-magica/

キャラデザが岸田隆宏さんだけど、ほぼキャラ原案の蒼樹うめさんの絵だなと思ってたけど、横顔と女の子のプロポーションは「デュラララ!」と似てる感じ。硬質でスラリとしてていい。

魔法少女はいずれ倒すべき存在だった魔女になる。だから、今までの魔女も以前は少女だった片鱗がちゃんと表現されている。録画してれば色々振り返れるんだけどな。
エヴァ」みたいにまた夜中に一挙再放送したらきっと現象になるね。やんないかなー。

「No.6」
ARIAあさのあつこさん原作ののが始まった。「バッテリー」しか読んだことないんだけど、これはなかなかハードSFでちょいBL的で面白そう。アニメ化コミでの漫画化みたいね。