BLUE HUMAN

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冨樫あれこれ岸本あれこれ

冨樫あれこれ

HUNTER×HUNTER」を大人買いしてキメラアント編を先に読破。めちゃめちゃ面白い。通して読まないとわからないよこれは。しかし、昔1巻づつ買ってたものを再び大人買いすることになるとはねえ…。今年初めのH×Hが面白すぎた。先が読めないっていいね。うっかり毎週読める気に…。同時期のWJ漫画家は休み休み描いてて普通なんだけど…。でも言いたくなる。描いてー。文句が出るのは待ち遠しいから。
そしてアニマックスでアニメを見始めてもろはまり。このころのアニメはオリジナルでかせぐよりエピソードを太らせる方法で引き延ばしているけど、感情面の補完や和やかなシーンを多くしているところはなかなか悪くない。特にゴンとキルアが友達らしくなる過程が増やされて細やかに描かれている。漫画の方は天空闘技場で一緒に過ごすことで友達になった感じね。
ところで、グリードランド編終盤のバトル場面でゴンの声がいきなりナルトに聞こえたよ…。同じ竹内順子さんだけどずうーっと気にならなかった。2004年といえばそういやそろそろ「NARUTO」のアニメが始まってた頃かなこのころは。ゴンと同じ声って…実はキッシー嬉しかったりしたのかな。
ANIMAXのH×H蜘蛛編の作画が安定してるのは予算の違いかな。グリードアイランド編は段々荒れてくるから…。でも娘は荒れててもグリードアイランド編が一番大好き。最近キルアが一番好きだと言ってる。ビスケとかヒソカとか言ってたのに実は私と同じキルアだったらしい。強いからだと言ってる。
H×Hはどう動いているのかわかるアクションが上手いね。特に蟻編のアクションがかっこいい。アニメで見てみたいものだわ。難しそうだけど。

幽白読破。の仙水編はアニメの記憶がない…。魔界編は躯対飛影は複雑だったなとか覚えてる気がする。 久々に見ると幽白って綺麗で細やかだわ。特にトーンが少なくなってからは美人がいっぱい。面白かったけど最後は別の意味で切ない。よく戻ってきてくれたよ。文庫化の1巻が出てた。小さくなると見づらくなりそうだけど。しかしなんだろう、この冨樫強化月間は。HUNTER再開・コミック発売の前フリか、逆にそれの代わりなのか…。筒井康隆の「残像に口紅を」を借りてきた。使える文字が消えていく話。幽白の仙水編にあったやつの元ネタらしいのよ。当時は知らなかったけど。実験的小説なのに泣ける話らしい。
レベルE」はピエロが作るそうで…。作風ここは明るすぎてあわなくね?と思ったら唯一例外に「MAROKO麿子」があった!こういう感じならいいな…監督も一緒で…無理か…押井守は。うれしんだけどネタが危ない感じ?カラーレンジャーはあってそう。テレ東のHPで予告ムービーが見れてなかなか面白かったよ。中川翔子がすごい。最近改めて読み直したけど、すっごく面白いんだよ。やっぱり頭いい人の描く漫画って感じだよ。ちなみに「レベルE」最近文庫になってたのはアニメ化のせいだったんだね。


岸本斉史あれこれ

岸本斉史ことキッシーのリクエストで冨樫との対談があると聞いて「皆の書」購入。
キッシーが冨樫にうれしそうにしゃべりまくって初々しい。曇りなき眼のファンになってる…。幽白連載はキッシーが年齢が16歳から20歳の頃だから10代に与える影響は大きかっただろうね。冨樫に続き描いてくれ描いてくれって言ってるよ、キッシー…。がんばれキッシー。そういえば冨樫も「H×H」の余白にナルト描いてるねえ。
飛影好きだったんだけど、キッシーも同じ飛影ファンだったのかーとびっくり。サスケのモデルが飛影だってはじめから知ってたらカプどーなってたかな。蔵飛だったしねえ。…今となってはわからん。サスナルになんの疑問も持ってなかったけど、でも、当時サスケは飛影と同類だとは思ってた。知ってたらサスケ受の気持ちが理解できたかな。つうかね、男性の飛影ファンって女性と違って腐じゃないと思ってたけど…腐だよね?連載のっけからサスケとナルトがキスかましてたのはそーか、そーゆーことか謎が解けた気分。