BLUE HUMAN

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とらのあなさんで取寄販売のお知らせ

とらのあなさんで取寄販売のお知らせです。
期間は2020/06/12 ~ 2020/06/28。今回の対象は一部を除いた既刊本です。ジャンルはヒロアカ(勝デク)、銀魂(高銀)、ナルト(サスナル)です。
・ヒロアカ本「RAPTOR」1冊
銀魂本「天の原 天つ風」「蓬莱の玉の枝」」「兜卒の天の食」「子午線の祀り」4冊(除く「鵲の渡せる橋」)
NARUTO本総集編「Long Long Ago」1冊
以上を扱っていただきます。ヒロアカ本と銀魂本「子午線の祀り」以外はR18です。
一部電子書籍もあります。一番下に書きましたので、よろしくお願いいたします。
ヒロアカ本(勝デク)
「RAPTOR」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/56/99/040030569908.html

銀魂本(高銀)
「天の原 天つ風」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/44/49/040030444943.html
「蓬莱の玉の枝」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/38/22/040030382230.html
「鵲の渡せる橋」←今回は除外
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/24/00/040030240048.html
「兜卒の天の食」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/14/70/040030147004.html
子午線の祀り
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/07/17/040030071703.html

NARUTO本(サスナル)
「Long Long Ago」
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/07/73/040030077356.html
よろしくお願い致します。

電子書籍
・ヒロアカ
「RAPTOR」
とらのあなさん
https://ec.toranoana.shop/joshi_d/digi/item/042000010934/
ガールズマニアックスさん
http://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ207590.html

・ナルト
「Long Long Ago」
とらのあなさん
https://ec.toranoana.jp/joshi_rd/digi/item/042000017220

ガールズマニアックスさん
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ275544.html

全エヴァンゲリオン大投票 とBNA

ゲストは映像での参加。キャラ部門1位アスカ、2位カヲル、3位レイ、4位シンジ。1位がアスカで意外だったね。隔世の感。当時は内気で神秘的なヒロインが珍しかったけど、この20年で大勢出てきたからかな。元気なツンデレが鉄板ということね。キャラの違う映画のアスカのほうがテレビ版より知られてきてるかな。今回のアスカは片恋設定も歪みもなく、シンジへの恋愛感情はないが友情がある普通に元気ないい子。カヲル君は使徒部門キャラ部門も2位にランクインでキャラ部門と同じ順位。カヲル君のCVの石田彰さんのコメントが面白かった。カヲル君はシンジを導く役割と状況の説明をする役割で、ほとんどシンジを見ている。主人公に感情移入する視聴者にとってカヲル君は親しみの持てる存在。人型の使徒という彼の上にどんな使徒が来るというのでしょう。(1位はラミエルでした)みんな彼が使徒だということを忘れているのではないでしょうか。キャラ部門でも彼は2位でしょう。とのこと
青春に走るシーン、戦闘場面に唱歌。前者は最初がどの映画かわからないけど、後者は黒沢映画の「野良犬」でしょう。初めにやった人は哲学があって新しい表現を作り、その表現は効果を発揮する。でも類似表現が増えると、その表現の元の理由は薄れてしまい、ただお約束になる。ただ最初のコンテンツは忘れられてしまうもの。ただやり方と効果だけが教科書のように残る。争いシーンのBGMに唱歌を使うことは対比の目的、走るシーンの長回しで青春の表現と。個人的にはただ走るシーンは退屈。定番を使うなら工夫した新しい表現が見たいところ。

「BNA」
主人公が万能なのは狸は化けるからだと、同じく化ける能力をもつ友達が狐なのでわかった。手塚治虫のバンパイアものみたいなのをやろうという始まりだったそうで。なるほど、変身過程をちゃんと描くのもそこからかな。手塚治虫は変身する表現がお好きだからという動機からだろうけれど。獣人が昔からいるという成り立ちもバンパイアからだね。人体実験から生まれたという出自の方がアニメではよく使われる。親である研究所と戦う話が作れるからでもあるかな。そこをあえて手塚風なのがいい。手塚治虫は異種族との軋轢と交流のテーマが多い。戦争体験からくるものでもあるだろうね。

ポリゴン・ピクチュアズとグレイプニル

ポリゴン・ピクチュアズ森田宏幸さんがストーリーボードで参加してる作品が多いからか、手書きアニメ的絵コンテぽいというか。キャラの動きもアクターっぽくない感じ。アクターだと元が人間だから絶えず身体がふらふら微妙に動いてる。アクター使ってないのかな?3DCGアニメも増えてきたけど、アクターを使うタイプと使わないタイプがあるようね。ケンガンアシュラみたいに人間の格闘は参考に撮るけどアクションはアニメ的なタイプもある。
ポリゴン・ピクチュアズでの櫻井孝宏さんの起用率高いですね。宮野真守さんも高いですが。『GODZILLA』も櫻井さんが出てるので娘がそれとなく見に来てました。そのほか『シドニアの騎士』『亜人』『空挺ドラゴンズ』まだ見てないですが『BLAME!』『Levius -レビウス-』『HUMAN LOST 人間失格』SF作品によく出てる感じ。

「グレイプニル」と3DCG
高画質で放映続行中。ヒロインの姉の団体に対抗するため、コイン探しの仲間を作る展開に。色っぽいシチュエーションもあり。今回、仲間入りをする室内の陰影もムーディーで、難しそうなアングルの動きが多くて上手いなとおもったら、森田宏幸さんの絵コンテですね。

 「バースデー・ワンダーランド」
主人公と叔母が異世界を救うため錬金術師と小人と一緒に冒険する。色鮮やかでとってものんびり。声優じゃないせいもあってとても抑揚がない。俳優のCVはやめようよと言いたいけれど、この映画は地味だし俳優の宣伝がなければ全く知られなかったかも。作画トップに松本憲生さんの名前があるね。

アニメ映画「GODZILLA」とヒロアカと

アニメ映画「GODZILLA
ゴジラの脅威下の地球から、一部の選抜人類が異星人種エクシフとビルサルドと共に恒星間移民船で宇宙に旅立つ。
怪獣惑星(第1章)は過酷な移民船生活の中、ゴジラを憎む主人公は地球への帰還を主張し、選抜部隊は地球でゴジラと戦うが。1頭倒したが巨大ゴジラが現れ。
決戦機動増殖都市(第2章)主人公は現地の双子の少女と出会う。メカゴジラシティの技術でビルサルドの部隊と共に人型兵器ヴァルチャーでゴジラを迎え撃つが。メカゴジラ細胞の増殖に主人公は味方を撃つことに。
星を喰う者(第3章)異星人の友人メトフィエスにより別次元よりギドラが降臨。モスラも登場。メトフィエスは主人公に幻を見せて諸共に滅びようとするが、主人公の選ぶ結末は。
ゴジラキングギドラモスラメカゴジラに双子の小美人とゴジラアイテムてんこ盛り。虚淵節こってり。メトフィエスの声優が櫻井孝宏さんなので娘がPSYCHO-PASSだなと。監督静野孔文瀬下寛之。原案脚本 虚淵玄。副監督 森田宏幸安藤裕章。演出吉平“Tady”直弘。制作ポリゴン・ピクチュアズ。各1時間半以上あるので、映画三本分あって見応えあるし面白かった。各異星人の在り方が各章のテーマ。ラストもPSYCHO-PASSと通じるものがあるね。大団円を選べたのに執着を選ぶ。脳内メトフィエスの誘いで滅びを選ぶ。ゴジラが二次大戦の兵達の亡霊であることも考えると、この特攻ラストは整合性があるなと思ったり。「さらば宇宙戦艦ヤマト」のラストもちょっと思いだしたね。結末が特攻を美化すると不満だった松本零士先生がヤマト2を作ったという逸話も思いだす。「GODZILLA」の場合、ゲーム世代らしく平和なノーマルEDの後にトゥルーEDも作ったという感じもあるかな。
しかし、噂には聞いてたけどBLぽいね。やけにメトフィエスの主人公へのボディタッチが多いし、別の意味でも面白かったり。PSYCHO-PASSの狡噛と槇島のような相手を落とそうとする関係でもあり、まどかマギカのほむらとまどかのような相手への執着でもあり。ヒロイン達もいるんだけど男同士の関係のほうに目がいく。ヒロイン達とは性的対象以上の心の関わりが全くないから、関係性の色気はないのね。

ジャンプヒロアカ!デク君とかっちゃんやっと出ましたね!3カ所に分かれている中の2カ所の動向が交互でしたが、デク君サイドも描かれるかな。
合併号前までヒロアカは気になるとこで終わり。デクくんとかっちゃんサイドがなかなかまだ出てこないので、何してるのか気になってた。
アニメの次期はいつからか、次映画もやるのか、やるならどんなネタかも気になるね

娘が在宅なので、勝デク絵が描きにくいね。それまでにとギリギリで小説と表紙絵を大急ぎであげたわけだが。娘は慣れてるんでまあいいんだが。とりあえず今日は仕事のほうをやらねば。今頃でも映画2のミニ漫画も描きたいし、かるーい4コマも久々に描きたい感。ここんとこ小説にかかりきりで、というか、済まさないといかんという自分へのプレッシャーで他のことできず。ただでさえなけなしの腕に不安が。

 

4期アニメヒロアカ最終回までと原作ヒロアカ

ヒロアカアニメまとめオバホから4期最終回まで
対ジェントル戦は久々にバトル。オバホに比して明らかに格下の相手だけど、学生の立場ゆえの縛りで戦いにくいという。決着は次回に持ち越し。女子勢の可愛さが光る文化祭編。今期は映画に出したホークスの顔見せまでかな。次期は前半エンデヴァー、後半ヴィランアカデミアかしらアニメもホークス登場。やはり映画に合わせてくるとは思ってたけど本誌にも合わせてきたかな。
文化祭で歌フルでしたね。このシーンための曲作ってもらって声優じゃない外人歌手が歌担当で2番までいくフルコーラス。振り付けも担当がいたそうで、力入ってましたね。YouTube動画も作ってるし。漫画で見たときは、少年漫画に歌の需要はあまりないから、アニメでは声なしのBGMのみで、「音で殺る」ほどの出来だと想像させる感じで行くかと思ってました。「俺ガイル」や「けいおん!」みたいにしたかったのかな。夜アニメ感覚というか。あれはCDを出す目的があるんだと思うけど。ヒロイン達のステージの裏で文化祭を左右する危機が起こり、主人公が密かに阻止するという骨子は「俺ガイル」の文化祭エピソードに近いかな。俺ガイルのこのエピはアニメ1期の山場で、比企谷や葉山の相模の扱いを巡る主義主張が激突するすごく腐萌える話で…げふんげふん。
ホークスは懐かしの「魔神英雄伝ワタル」のクラマがモデルだそうで。確か敵側のスパイでワタルたちと旅するうち仲良くなって寝返る美味しいキャラ。ホークスも逆だけどスパイね。「魔神英雄伝ワタル魔動王グランゾート」は芦田豊雄広井王子の面白かっこいいアニメでした。腐的視点でも。「ワタル」はやんちゃキャラで人気だった敵のボスの息子虎王。ワタルと正体を知らずに仲良くなって、ボス倒した後は友達だったことを忘れてしまうという切ないエピがあり。グランゾートはラビは意地っ張りな人気キャラでおおらかな大地といいコンビでした。ミルコはひょっとして「魔動王グランゾート」のウサギ人間かな。キャラ違うけど。グランゾートは舞台が月だからウサギだったわけだけど。芦田豊雄キャラは可愛かった。芦田豊雄絵はかわいい絵でも、ムキムキキャラもいたので、割と堀越先生の絵に近いとこもあるかな。ルーツ的なところもあるのかも
アニメヒロアカ4期最終回。
映画みたく力を入ってたね。絵コンテは長崎監督ではなかったね。動作の繋ぎで違う感じはあった。予告が神作画っぽかったので、三期の最終回と同じく長崎健司監督の絵コンテくると思ってましたね。原画に中村豊さん他上手い人たちが帰ってきたね。映画が終わったからかな。最終回にしてすごい盛り上がり持って来たね。エンデぱっぱのエピは5期冒頭に持ってくると思ってたから意外でした。今期はアクションシーンに止め絵やアップや青年誌原作アニメ的効果が多かった。大勢喋るシーンを一枚絵にする演出の多用で台詞が背景扱いになりがちだった。絵コンテは4期までと同じ顔ぶれなので、絵コンテから動画にするか止め絵のままかは監督の判断なのだろうなと。他にワンパンマン的連続正面パンチはギャグスレスレだったし。映画でも使った悲しいコーラスをオバホ戦とエンデヴァー戦の2回も使ってた。エヴァンゲリオン的効果だけど個人的にはどちらか1回の方がよかったかと。中村豊さんら映画に行ってた陣営が戻ってきて、ヒロアカらしいストレートアクションが最後になって可能になったみたい。でも、長崎監督ではないなと、エンデヴァーのビルを渡るシーンとか、動きのためとか緩急の部分にたまに不自然なとこがあったので。長崎監督はそういうの見逃さない感。でも、なんだかんだ言って、映画とテレビアニメとの両輪という、ポケモンみたいな状況で作画崩壊せずに完走させられたのはよかった。
轟君はエンデぱっぱの死闘を見てはらはらしていたのに、パパの事務所に来たら塩対応。漫画ではさらっとミニコマでも、アニメでは大コマになるので、もっとウェットにすれ違う親子が描かれるかなとおもったけど、わりとさらっとしてたね。エンデヴァー&ホークスVS脳無は熱かった。もう1話あれば荼毘も入ったかな。それは5期持ち越しね。そのまま作れば大半ヴィランアカデミアね。デク君の新個性が最後にくるかな。

デク君はジェントルに対して「僕もそうなってたかも」と感情移入していたけど、たとえユーチューバーになろうとしても、良くも悪くもかっちゃんに阻止されてたような気ガス。ユーチューバーで自己表現するのもありだし、マニア高じて研究者になるのもありだけど、デク君はそうじゃないわけで。おかしいくらい人助け邁進するのが本質。自分の欲求はあっても本質ではないところに迷いこんでしまうと遠回りしたり行き止まりだったりするわけで。

ジャンプヒロアカ!
ホークスVS荼毘。ホークスとエンデヴァーの大人ヒーローの関係はなかなか美味。なんかもう、ホークスかっこよくて、荼毘も謎がさらに深まり。でもアニメでホークスが雄英出身じゃないと言ってたので、本名知ってるってことは正体が絞れてきそうな感じも。トゥワイス合掌。さらに荼毘の謎がクローズアップ。謎はまだ解かれないけれど、アニメの長崎監督は聞かされていそう。エンデヴァーはミルコの助けに来たけど、ホークスの助けに来てたらもうもう。助けに来たのは常闇君。アニメの最終回はみろやくんとホークスというフォロワー二人にエンデヴァーだったね。

アニメ映画と漫画

アニメ『海獣の子供
海から来た兄弟と主人公少女の交流。「鉄コン筋クリート」のSTUDIO 4℃らしい絵。テクスチャを貼った背景でキャラは手書きかな。EDの米津さんの歌が良い。監督はドラえもんの渡辺歩監督。

「ダムキーパー」
主人公の豚君は町を闇から守る仕事をしているが学校ではいじめられている。絵を描くのが趣味の転校生の狐君と仲良くなるが。狐君と豚君の友情ものかと思ったが、いじめのがリアルで重い。ハッピーエンドで救いだが、それはおまけで、町が闇エンドにも見え。絵はふわっとしててかわいい

名探偵コナン 紺青の拳』
監督永岡智佳さん、脚本は小説家の大倉崇裕さん。京極真の空手試合観戦に園子と蘭はシンガポールに、コナンは怪盗キッドシンガポールに連れてこられる。事件に巻き込まれたキッドとコナンはコンビで動くことに。


漫画

「青のフラッグ」
最終回。ひとつ前の回で凄く気になる引きで続いての最終回。一人称視点で最後のページまで引っぱられ、最終ページで名作となりました。まさかこうなるとは思わなかったですね。少年誌でギリギリの表現良かったねえ。

「サーチアンドデストロイ」
カネコアツシ著、原作手塚治虫の未来版どろろ3巻完結。奪われた身体を全て探し出し、どろろの秘密のエや虐げられた者達の革命もありと、確かにどろろだった。怒りや憤り。身体を取り戻せば弱くなる。でも感覚や美しさを手に入れる。選択は一択なのは女性主人公ならではかも

ぼくたちは勉強ができない
最終回迎えたけど、各ヒロインのマルチエンディングを描くという、前代未聞の連載延長。ゲームみたいで面白い。アニメでどうするのかな。

 

デク君視点の「フラワー・インフェルノ(「魔法の言葉 」・前日譚)」やっと前日譚を書き上げたので、次作に取り掛かれます。「フラワー」は「魔法の言葉」ではかっちゃん視点故にはっきりは描いていなかったデク君の状況と心情を補完したつもりです。かっちゃんとの飲み会でいい雰囲気になった理由とか。クライマックスで携帯を置いていった理由とか。設定の都合上プラトニックな話だったので次作はえろに。雄英2年生の予定です。原作の展開が響いてきそうなので早めに上げたいですね。果たして2学生は学業してられるのかしら。フラワーの前から並行して小説の方も取り掛かり始めてたので、割と前から草稿はあるのですが、早めにせねば。次のは映画の設定をちょっと反映しました。映画は正史なんですかね。一応パラレルじゃなく正史と思ってるのですが。

2020春アニメ

波よ聞いてくれ
北海道舞台。主人公は失恋の愚痴をラジオに流され、ラジオ局に苦情を言いに行ったら、何故かラジオパーソナリティにされてしまう。沙村広明原作。主人公の弾丸トークがひたすら面白い。熊とのイメージバトルが何故かしっかりしたアクション。各話タイトルも面白い。
「グレイプニル
着ぐるみに変身する少年が助けた少女に脅される。今後少女と合体?してコイン収集するバトル物らしい。画は丁寧で、アクションしそうだけど2話目で判断ね。キャラデザ岸田隆宏さんらしい服の皺と細い身体のライン。少年リビドー物ですね。女体描写が原作以上に細かくて丁寧。2話目の着ぐるみの体内に女子が入るシーンが何度もあり。これは女性に責められたい性癖かも。異世界レヴュアーズのハイエナ嬢を思い出しましたね。おさまったところは進撃の巨人みたい。ダーウィンズゲーム枠と思ったけど、ダーウィンに女体萌えはなかった。未来日記進撃の巨人要素もある感。

『BNA』
獣人が存在し特区に隔離されてる社会で、獣人になった主人公は特区にて獣人刑事に出会う。キルラキル、プロメア同様に差別ある社会のパワフルなTRIGGER制作らしい作品。監督吉成曜さん、シリーズ構成脚本中島かずきさん。

富豪刑事 Balance:UNLIMITED』
事件解決の為に大金を即web入金する破天荒な富豪の刑事が主人公の部署に来た。楽しいバディ刑事物で娘もOK。筒井康隆の原作を今に合わせてアレンジしてる。監督 伊藤智彦さん、シリーズ構成・脚本 - 岸本卓さん、キャラデザ佐々木啓悟さんと「ぼくのいない街」の布陣。EDはナルトの黒津安明さんが担当。歌はOKAMOTO'S。OPは伏せられてるね。娘は〇〇かなと予想してるけど、なかなかいいのでいずれ明かされるのが楽しみね。ラストがセオリー通りでないところがさすが面白い脚本。

「キングダム」
3期秦国が周囲の国々からなる合従軍に包囲される大ピンチから始まる。1期はほぼ全部CG、2期は原作寄りの手書きでアップ多い、今期はアニメらしい見やすいキャラデザの手書きに軍隊はCG。毎回変わってるね。監督今泉賢一さん、シリーズ構成高木登さん、キャラデザ阿部恒さん。

『文豪とアルケミスト文豪ストレイドッグスと同じ文豪キャラでも違うね。キャラものだけど名作のおさらいもできる。

「啄木鳥探偵處」
今期もう一つの文豪物。こちらはキャラものではなく、明治時代を舞台にした石川啄木金田一京助のコンビの探偵もの。色合いが変わってる。主線が紫色や緑色になったり、合わせて肌の色も全然別の色に変えてる。原作伊井圭著。

食戟のソーマ
豪ノ皿 原作の最後までアニメ化するんだなと。
かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~娘もすごく楽しみにしていたので放映されて良かった。今回もかわいい両片思いカップ

『別冊オリンピア・キュクロス』
オリンピックがテーマ。主人公は古代ギリシャから1964年の日本にタイムスリップ。まさか粘土と紙芝居のアニメとはシュールでびっくり。くるってると娘。原作 ヤマザキマリ著の監督・脚本・アニメーション制作 - 藤井亮さん。

 

今期はコロナで放映延期アニメが多いですね。はじめからもあるし、途中からもあるけれど。

デジモンアドベンチャー食戟のソーマ 豪ノ皿、文豪とアルケミスト 〜審判ノ歯車〜、天晴爛漫!、富豪刑事、放課後ていぼう日誌、ソードアートオンライン アリシゼーション WoU、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完、ノー・ガンズ・ライフ 第2期、Re:ゼロから始める異世界生活


ちはやふる
漢が負けて落ち込んで片思い相手に縋るのは、少年漫画なら肯定されるのに、少女漫画なら否定される。なるほどなと思ったり。つけこむ、あわよくば、甘えたい、八つ当たり、どれにしろ恋心とはいえないわけで。幼馴染男子2人の対決はあっさりで勝敗はナレと肩透かし。でも少女漫画だったなと。少年漫画なら負戦でもその後の展開のためにも長く描くところ。その後原作39巻に2人の対決が長く描かれるね。映画ちはやふるの影響かしら。映画では当時の原作にはない2人の対決が山場だった。